インタビュー
2019年3月15日

SUPER☆GiRLS坂林佳奈が語る、新人アイドルの“筋トレ戦略” (1/3)

 アイドルグループ・SUPER☆GiRLS(以下、スパガ)のオーディションを勝ち抜き、新メンバーの1人として2018年12月にお披露目された“かなぽん”こと坂林佳奈さん。得意科目は「体育、音楽」、趣味・特技は「歌、ランニング、筋トレ」という“筋トレアイドル”なんです。どれほど筋トレをしているかというと「ベリーダンス、腹筋ローラー、ダンスを終えた後、プロテインを飲んだ」(Twitterより)というほど。

 今回は、夢の第1歩を踏み出した坂林さんにインタビューを行い、筋トレの中身からアイドルとしての野望までを伺いました。“筋トレアイドル”坂林さんのチャーミングな笑顔と、エネルギッシュな言葉から、トレーニングのすばらしさを実感してみてください。

イノシシに追いかけられ死ぬ気でダッシュ

――スパガ加入から2か月(取材は2019年2月)が過ぎました。アイドルになった率直な感想を教えてください。

スパガに加入させてもらってから毎日が新幹線みたいで、1日、1日が過ぎていくのが速いです。その中でも貴重な経験をさせていただいています。このような取材を受けるのも初めての経験で、宝物を蓄えていっている感じです。

――ライブには、どのくらい出演されましたか?

「対バン」と呼ばれるアイドルの合同ライブイベントに、数回、出させてもらってます。私にとっては初となるスパガのワンマンライブが3月24日(日)にMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE(東京・渋谷)で開催されるので、すごく緊張しています。このライブでもっと、もっと、ファンの方の心を掴んでいきたいです!

――昔から体を動かすことが好きだったんですか?

周りに山しかないという田舎に住んでいたので、遊ぶといっても、走るしかありませんでした(笑)。コンビニまで車で15分かかる場所で、コンビニに行くのにも、「よっしゃ、走るか!」という感じ。

一度、学校からの帰り道で、急にイノシシと遭遇したことがあります。イノシシが私の方に向かって突進して、「死ぬ!」と思って、(文字通り)必死でダッシュして逃げました。昔から走っていたおかげで、なんとか逃げ切ることができました(笑)。

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