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痩せたいなら筋トレだけじゃなく「快眠」も大事。人気パーソナルトレーナーに聞くダイエットと睡眠の関係 (2/3)

植田さんイチオシ!快眠を導く3つの方法

――快眠に導くために、具体的にどんなアドバイスをされているのでしょう?

細かく言えばキリがないんですが、今回は効果的なコツを3つピックアップして、ご紹介します。

1、睡眠時間は7時間が目安
ベストな睡眠時間には個人差があるものの、7時間眠れれば疲れがとれて、スッキリと目覚められるでしょう。入眠までの時間は含めずに7時間眠るようにしてください。

2、交互浴をする
交互浴とは、42度以上の熱いお湯につかってたくさん汗をかいたあと、水シャワーを浴び、それを何度か繰り返す入浴法です。一番いいのは、サウナに入ったあと水風呂に入ることですね。こうやって血圧を上げ下げすることで、交感神経の働きが急激に活発になったあと、ガクッと落ちます。その反動で副交感神経が優位になり、眠くなるというメカニズムです。

3、サプリメントを摂取する
私のオススメは、グリシン、ギャバ、ホスファチジルセリン。もっとも作用が強いのは、強制的に副交感神経を優位にさせるホスファチジルセリンだと思います。ギャバについては科学的なエビデンスはないのですが、私やジムの会員さんが試したところ、効果が出ました。

――7時間寝られなかった日や日中眠くなってしまったときは、昼寝をしてもいいんですか?

はい、日中に眠気を感じたら、昼寝をしましょう。

――「寝溜めする」とよく聞きますが、実際に寝溜めはできるものですか?

残念ながら寝溜めはできないですね。長時間眠りすぎると、起きたときに頭がボーッとしたりしませんか? おそらく長時間眠ったときは、睡眠の質が落ちているはずです。日々、バランスの良い睡眠時間を意識してください。

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