2022年2月14日

【コンビニお菓子】森永製菓のプロテインバー「inバープロテインSuperクランチチョコ」|編集部の食レポ

 森永製菓のinバー プロテインシリーズに最強のプロテインチョコバーが登場しました。その名も「inバープロテインSuperクランチチョコ」。たんぱく質20g配合の本格的なプロテインバーです。「inバー プロテイン ベイクドビター」愛食者としてよろこびが止まりません。

 筋トレ民の補食に、ダイエット民のお菓子に。味や栄養成分、原材料をくわしくレポートします。

「inバープロテインSuperクランチチョコ」の特徴

 新商品の「inバー プロテイン Super クランチチョコ」には、1本あたりたんぱく質20gが含まれています。それまでのinバーシリーズは、高たんぱくとはいえお菓子感が強い印象でした。しかしinバー プロテインシリーズでたんぱく質が増され、とうとうこの「inバープロテインSuperクランチチョコ」で、本格プロテインバーと比べても遜色ないたんぱく質量となりました。

 ビタミンB群7種配合のほか、森永製菓特許の、タンパク質の働きを強める抗酸化成分Eルチンも配合されています。

◆Eルチンの働き

「プロテインを摂取すると体内で分解されてアミノ酸になりますが、筋トレで生じた活性酸素によりアミノ酸がダメージを受け、筋合成の働きが弱まります。しかしEルチンを同時に摂取すると、Eルチンがアミノ酸の代わりに活性酸素を除去するため、アミノ酸が筋修復・筋合成に効果的に使われることが考えられています」

”筋トレロス”解消のために欠かせない「Eルチン」とは?森永製菓が解説 より

味や食感をレビュー

 一般的なクランチチョコレートと比べて、味・食感ともに違いが見当たりません。食べ始めから後味に至るまで、完全なるクランチチョコです。強いて言えば少し甘さ控えめですが、むしろちょうどいい。人工甘味料にありがちな不自然な後味スッキリ感もなく、パッケージを開けたときもチョコレート菓子のいい香りが漂います。

 噛み応えのあるザクザク感も「チョコを食べたぞ!」という満足感をしっかり与えてくれます。月並みな感想ですが、すごくおいしいです。

◆気になる点

 名称は準チョコレート。原材料名は「大豆パフ」「砂糖」「植物油脂」「カゼインカルシウム」「カカオマス」の順で記載されています。植物油脂が気になる派なので、いつか植物油脂抜きのinバープロテインチョコレート系が出ることを期待しています。

 カロリーと脂質の高さが若干気になるところですが、1日半分ずつ食べることで自己解決しました。

原材料と栄養成分

原材料名:
大豆パフ、砂糖、植物油脂、カゼインカルシウム、カカオマス、全粉乳、アーモンドペースト、ココアバター、ホエイパウダー、バターオイル/グリシン、トレハロース、乳化剤、炭酸Ca、香料、酵素処理ルチン、ナイアシン、パントテン酸Ca、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、ラカンカ)、調味料(アミノ酸等)、V.B6、V.B2、V.B1、葉酸、V.B12、

栄養成分(1本54g):
└エネルギー 271kcal
└たんぱく質 20.9g
└脂質 14.7g
└炭水化物 14.4g(糖質13.1g、食物繊維0.5~2.0g)
└食塩相当量 0.26~0.08g
└ナイアシン 18.4mg
└パントテン酸 6.5mg
└ビタミンB1  0.54~2.81mg
└ビタミンB2  0.59~3.24mg
└ビタミンB6  0.54~2.81mg
└ビタミンB12 2.0μg
└葉酸 54~486μg
酵素処理ルチン 42mg配合

どこで売ってる?

 全国のコンビニエンスストアなどで発売されています。

<Text & Photo:編集部>