ブーム直前⁉エナジードリンクとは違う「フォーカスドリンク」、東大との共同研究で開発された“ヌートロアミノ”配合
仕事や勉強をしていると、「あと少しなのに集中が切れる」「午後になると頭が働かない」なんてタイミングがありますよね。
近年は、エナジードリンクとは異なる「集中する時間」をサポートする飲料が海外を中心に注目されています。
そんな中、株式会社And Theは、東京大学農学生命科学研究科との共同研究で開発した新アミノ酸組成「ヌートロアミノ(特許出願中)」を配合したフォーカスドリンク「NEWTRON(ニュートロン)」を1月26日に発売しました。
エナジードリンクとは違う「フォーカスドリンク」です
NEWTRONは、「知的パフォーマンス」をコンセプトに開発された飲料です。
従来のエナジードリンクのように刺激を求めるのではなく、集中したい時間や思考を切り替えたい場面に寄り添う設計を目指しています。
勉強や仕事、読書、クリエイティブな作業など、頭を使うシーンでの利用を想定しています。

東大との共同研究で生まれた新成分を配合
最大の特徴は、東京大学との共同研究で開発された「ヌートロアミノ」です。
これは4種類のアミノ酸を組み合わせた新しい組成で、特許出願中。メーカーによると、この組成を配合した飲料の商品化は日本初だとしています。
なお、基礎研究では、
ヌートロアミノのほかにも、カフェインとテアニン、ビタミンB群、ビートルート、マグネシウムなどが配合されています。
カフェインによるシャキッとした感覚と、テアニンによる落ち着きを組み合わせることで、集中しやすい状態を意識した設計になっています。
実際に飲んでみた! どんなお味?

APPLE SODAというフレーバーですが、個人的にはジンジャーエールのお味に近いと感じました。他の編集部メンバーはイチゴ、ドライトマトっぽいという感想です。後味に薬草のような味も。
色味は赤ピンクです。冷やして飲むと甘さは抑えめになります。

カフェイン入りですがエナジードリンクと比べてだいぶ少なめで、シャキッとするというよりはまったりした感覚になりました。
世界で広がる「ヌートロピック」という考え方
今回の商品開発の背景には、「ヌートロピック」という考え方があります。
これは、集中力や思考のコンディションを整えることを目的とした成分やアプローチの総称で、欧米ではリモートワークやクリエイティブ職の広がりとともに注目されています。
日本でも限られた時間で成果を求められる働き方が増える中、「頭のコンディションを整える」という新しいセルフケアへの関心が高まりつつあります。

“頑張るため”ではなく、“切り替えるため”の一杯
集中力は気合だけで維持できるものではありません。十分な睡眠や休息、食事など生活習慣も重要です。
NEWTRONは、そうした基本的な生活習慣に加え、「気分を切り替えたい」「集中モードに入りたい」という場面をサポートする新しい選択肢として登場しました。
エナジードリンクとは異なる“フォーカスドリンク”という新ジャンルが、日本でも広がるか注目されそうです。
商品概要
商品名:NEWTRON(ニュートロン)
発売日:2026年1月26日(月)
販売先:Amazon、楽天市場、TikTok Shop
フレーバー:アップルソーダ
内容量:250ml
<Edit:編集部>












