2018年7月4日

「テント」の種類・特徴・おすすめの利用シーン7選 (2/3)

【3】ワンポール(ティピー)テント

 中央を1本のポールで支える円錐型テントです。とんがり屋根のオシャレな外観と、設営の手軽さが魅力。ポールが中央の1本ということで、収納がコンパクトに済むのもうれしいポイントでしょう。ただし、そのポールが邪魔でスペースが確保できない点がデメリットとなります。

【メリット】
外観がオシャレ、設営が手軽、収納コンパクト

【デメリット】
居住スペースが狭い

【4】ロッジ型テント

 小屋のような形をしたタイプのテント。居住空間が広く、室内の快適性は抜群です。側面が直角に近いことからデッドスペースが少なく、天井も他のタイプと比べて高め。大人数にも対応できます。ただし、その分の重量感はなかなかのものです。

【メリット】
居住空間が広い、天井広め、頑丈な作り

【デメリット】
重量感がある

機能性で選ぶ

【5】ワンタッチ(ポップアップ)テント

 その名の通り、誰でも簡単に設営が可能なタイプのテント。袋から取り出して広げるだけなので、ビギナーでも安心です。ただし軽量さと持ち運びの便利さが魅力的な一方、頑丈さでは他のタイプに劣ります。荷物置き場や、子どもの遊び場などに適したテントといえるでしょう。

【メリット】
設営が簡単、軽量

【デメリット】
耐久性がない

1 2 3