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超楽しい!いま話題のテクノスポーツ「HADO」を体験してきた│グラチアの「やっぱりスポーツが好き。」#6 (1/3)

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 女性タレントたちがスポーツ界を盛り上げるプロジェクト「グラチア-GraCheers-」。さまざまなスポーツ経験者から初心者まで揃ったメンバーたちがMELOSの連載企画『グラチアの「やっぱりスポーツが好き。」』でスポーツの魅力を発信しています。

 今回、グラチアが挑戦するのは株式会社meleapが開発した「HADO」。AR技術(Augmented Reality:拡張現実)を活用し、お互いがエナジーボールを打ち合うテクノスポーツです。ゲームやレジャー的な要素も大きく、手軽に楽しめるのが特長です。

マンガみたいな技ができちゃう!

 参加したのは、大貫彩香さん、野々宮ミカさん、真奈さん、西村ケリーさん、藤巻あおいさん、小島みゆさん、加納葉月さんの7人。

▲左から、野々宮ミカさん、大貫彩香さん、加納葉月さん、真奈さん、西村ケリーさん、藤巻あおいさん、小島みゆさん

 初体験となるメンバーたちには同社スタッフの加藤エンさんが、まずモニターを使ってウェアラブルデバイスの使い方やルールを説明してくれました。

▲加藤さんのレクチャーを受けるグラチアメンバーたち

 腕を上げチャージして振り下ろすとエナジーボールが出たり、下から上に振り上げるとシールドが出現するなど、サイバーちっくな演出に彼女たちは「おお~」と感嘆。

 さらに、ボールの大きさやチャージスピードなど、各ステータスを自分たちで決められるため、チーム戦術を組み合わせて戦うことも。ゲーム的な要素も加わって、楽しさ倍増。ゲーマーでもある小島さんから「出したシールドは他の人でも使えるんですか?」など積極的に質問も出て、実際にやる前から皆、やる気満々の様子です。ひと通り説明が終わり、まずは2チームに分かれて練習をすることに。

 HMD(ヘッドマウントディスプレイ)をつけ、何もないコートの上で動きまわる姿は、ちょっと奇妙な光景……。

 しかし、本人たちの視界にはエナジーボールやシールドがあり、「うわ~ホントに出た!」「わっ、青いボールが飛んでくる!!」など、大はしゃぎ。まるで、マンガのような技ができるようになったような感覚に、終始テンションが上がりっぱなしです。

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