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お米でもオートミールでもない「第三の主食」登場。これはヒットの予感!

 オートミールでもご飯でもない、新しい主食が登場しました。ミツカンのグループ会社である株式会社ZENB JAPANは、黄えんどう豆だけでつくった「ZENBミール」を、8月24日(水)より同社ウェブサイトにて発売しています。

ZENBミールってどんな食べ物?

 今回登場した「ZENBミール」は、黄えんどう豆だけで作った「新しい主食」と言える商品です。

 黃えんどう豆の特徴は、食物繊維やビタミンB1、鉄分など色々な栄養が摂れて、かつヘルシー。また、糖質の吸収が穏やかな低GI食品であり、グルテンフリーにも対応しているなどいいことづくめ。

 主食として不動の地位を築いている白米や、利用者増加中のオートミールと比べてみると、その差は圧倒的とも言えます。

水を入れてレンジで温めるだけ

 調理も簡単。電子レンジなら、具材に水150mlを加えて、レンジで2分30秒加熱すれば、スープメニューにぴったりな”さらもち”食感。

 また、水80mlを加えて、レンジで2分30秒加熱すれば、ごはんやシリアルメニューにぴったりな”とろもち”食感も味わうことができます。

 湯戻しの場合は、熱湯を加えて3分で戻るので、こちらも手軽です。

さまざまな料理アレンジが可能

 利便性の高さや栄養価の高さは管理栄養士も推薦。ひめのともみクリニックの管理栄養士・大柳珠美さんは、ZENBミールについて「主食としてのボリュームやテイストがあるのに、ごはんより糖質57%オフ。食物繊維や鉄分もあわせて摂れてしまうというのが大きな魅力です」と解説。

 さらに「とくに忙しい朝の食事に、シリアル感覚で手軽に調理でき、栄養摂取が叶います。ZENBミール自体の味わいが淡泊なので、緑黄色野菜などの食物繊維や、卵や魚、肉などのたんぱく質を具材として合わせやすく、結果的に、ビタミン、ミネラルなど栄養が盛りだくさんにとれ、和洋中どんな味付けに合うのも魅力です」としています。

 価格は、ZENBミール6袋セットで894円(送料別)。同社オンラインストアやAmazonで購入可能です。また、この前ご紹介した有楽町駅前広場で開催される「罪なき屋台」でも体験・購入できます。

<Text:辻村>

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