2026年9月1日

警視庁も「プロテイン」を防災備蓄に推奨。甘くない“スーププロテイン”は非常食にもおすすめ

災害への備えというと、水や缶詰、レトルト食品などの非常食を思い浮かべますが、実は「プロテイン」も備蓄の選択肢になるようです。

株式会社ウエニ貿易が展開するブランド「MY ROUTINE」は、防災の日を機に、普段から食べている食品を災害時にも活用する「日常備蓄」に着目。プロテインを含め、毎日の食料から災害への備えを考えることを提案しています。

警視庁も「プロテイン」を日常備蓄の選択肢に

警視庁警備部災害対策課のSNSでは、日常備蓄の一例としてプロテインを紹介しています。

「日常備蓄」とは、災害時専用の食品だけを保管するのではなく、普段使っている食料品や生活必需品を少し多めにストックしておく考え方です。

食べたり使ったりした分だけ買い足していく「ローリングストック」を行うことで、特別な非常食を大量に用意しなくても、普段の生活の延長線上で災害に備えられます。

プロテインも、水があれば手軽に摂取できる食品として紹介されています。

災害時の食事に「甘いプロテインはちょっと……」

とはいえ、一般的なプロテインといえば、チョコレートやストロベリーなど甘いフレーバーが主流です。

普段のトレーニング後なら飲みやすくても、災害時の食事として毎日摂ることを考えると、「甘いものばかりでは飽きそう」と感じる人もいるかもしれません。

そこでMY ROUTINEが提案しているのが、甘くない「スーププロテイン」という選択肢です。

高たんぱくコーンスープやみそ汁

「SOU+YOU」は、「プロテインを飲む」のではなく、毎日の食事として取り入れることを目指して開発されたスーププロテインです。

フレーバーには「完熟かぼちゃ風味」「コーンスープ」「コンソメスープ」「みそ汁」などをラインアップ。一般的な甘いプロテインとは異なり、普段の食事にも合わせやすい味わいとなっています。

また、1食分ずつ小袋になっているため、必要な量が分かりやすく、持ち運びや備蓄もしやすいのが特徴です。

普段から食べているものを少し多めに購入し、食べた分を補充するローリングストックなら、食品を無駄にしにくく、いざというときにも“食べ慣れたもの”を口にできます。

日頃からプロテインを摂っている人なら、いつものプロテインを少し多めにストックしておくのもひとつの方法。

防災の日をきっかけに、水や非常食だけでなく、「普段食べているものの中で、災害時にも役立つものは何か」という視点で備蓄を見直してみるのもよさそうです。

■商品概要
商品名  :SOU+YOU まろやか仕立てのコーンスープ風味
内容量  :420g  
栄養成分表示(1食40gあたり)エネルギー:146Kcal、たんぱく質:20.6g、脂質:1.4g、炭水化物:13.5g、食塩相当量:1.5g
価格:3,300円(税込)​

<Edit:編集部>