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「東京マラソン2020」の当選ランナーに、2021年または2022年大会への出走権を付与

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止が決まった「東京マラソン2020」一般の部。同大会の主催者は4月17日(金)、同大会参加者に向けて、2021年もしくは2022年大会への出走権を与えると発表しました。

条件緩和。2021年大会or2022年大会の選択可能に

 3月1日(日)開催予定だった「東京マラソン2020」一般の部ですが、同大会の中止が決まった当初は、2021年大会の出走権を付与すると説明していました。

 しかし、今回の新たな発表では、出走権を付与する対象レースを2021年もしくは2022年へと拡大。参加権を得ることが困難な東京マラソンだけに、来年の日程では出場できないと考えていたランナーにとっては朗報と言えそうです。

 なお、2021年大会は2021年3月7日(日)2022年大会は2022年3月6日(日)に開催予定。出走する大会の選択は、今年5月中旬からマイエントリーにて行うことが可能です。ただし、参加料は別途必要なので、その点にはご注意を。

 また、東京マラソン2020および関連イベントへの参加を予定していたボランティアは、「東京マラソン2021」のボランティア募集の際、優先的に案内されることも決まりました。こちらの詳細は、今年10月上旬に発表があるそうです。

<Text:辻村>

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