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Stravaが115億円の資金調達を発表。アスリート向けの機能開発をさらに強化

 アスリート向けSNS「Strava(ストラバ)」を展開するSTRAVA,Inc.は、ベンチャーキャピタルのTCVおよびSequoia Capitalから1.1億ドル(約115億円)の資金を調達したことを発表しました。TCVはAirbnb、Facebook、Netflix、Peloton、Spotifyなど数々のサブスクリプションサービスを手がける起業に投資していることでも知られています。

アスリート向けの機能開発に一層注力

 世界195カ国・7000万人の登録者にサービスを展開しているSTRAVA。コロナ禍で、外出自粛などにより、人と人とのつながりが失われがちな中、同社は一層注目を集めており、最近では大会とタイアップしたチャレンジも展開しています。

 今回、115億円という巨額資金を調達したことから使い道にも注目が集まりますが、同社によれば、「今回の資金調達により、アスリートが求める機能の開発により一層注力し、コミュニティの更なる拡大と発展を目指します」とのこと。

 また、同社の共同創業者であるマイケル・ホーヴァスCEOは、今回の資金調達について「Stravaをアスリートにとって欠かせないものにしていきたいと思っています。それを実現することによって、アスリートをモチベーションに繋げ、コミュニティの成長を促し、そしてビジネスを強化していくことができるのです」とコメント。

 さらに、「Stravaと同等あるいはそれ以上のステージにある企業を数多くサポートしてきたSequoiaのMichael Moritz氏やTCVのNeil Tolaney氏らの経験は、今の私たちにとっては大変貴重です。今後も、世界中のアスリートがアクティブライフを最大限に楽しめるよう、私たちも “strive” (努力を) し続けてまいります」と意気込んでいます。

<Text:辻村>

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