ヘルス&メンタル
2026年3月10日

「親に否定されて育った人」に多い特徴とは。大人になって"こんな傾向"ありませんか? (3/4)

5. いつも自己否定、自己批判してしまう

頭の中に常に批判的な声が響いており、成功しても「たまたま」「運が良かっただけ」、失敗は「やっぱり自分には無理だった」となりがちです。

6. 人間関係で過剰に気遣ってしまい、疲れやすい

常に相手の機嫌を伺い、空気を読みすぎて疲れてしまいます。「嫌われたくない」という恐怖から、自分の本音を押し殺し、相手に合わせ続けた結果、人と会うだけで消耗しやすい傾向にあります。

7. 決断できない、優柔不断

「間違った選択をしたら否定される」という恐怖から、決断を先延ばしにします。

選択した後も「本当にこれで良かったのか」と後悔し続け、結局どの選択をしても満足感を得られないという状態になります。

8. 感情を抑圧してしまう

「感情を出してはいけない」と学んだため、怒り、悲しみ、喜びといった感情を表現することに強い抵抗を感じます。

時には、抑圧しきれなくなった感情が突然爆発し、その後に強い罪悪感を感じるというパターンも。

9. 過剰に自責してしまう

何か問題が起きると、自分に関係がなくても「自分のせいだ」と考えてしまいます。他者のミスでさえ「自分が何かできたはずだ」と自分を責め、コントロールできないことまで責任を感じてしまうことも。

幼少期、親から「お前のせいだ」と言われ続けた結果、あらゆる問題を自分の責任として内在化してしまうのです。

幼少期、「親に甘えられなかった人」にはどんな特徴がある?大人になってからこんな“反動”も

10. 親密な関係になれない

深い人間関係を築くことへの恐怖があり、誰かが近づいてくると無意識に距離を取ろうとします。

恋愛では、相手が自分を好きだと分かると急に冷めてしまう、結婚を考えるようになると別れたくなるといったパターンが見られます。

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