2026年7月31日

座るだけで日陰を作れる「シェードチェア」が話題に。両手が空くのが有り難い!

危険な暑さが続く夏。日傘を差しても腕が疲れる、子どもの見守りやスポーツ観戦では両手がふさがってしまう。そんな屋外ならではの悩みを解決する新アイテムが登場しました。

アウトドアブランド「QUICKCAMP(クイックキャンプ)」から発売された「シェードチェア」は、座るだけで自分専用の日陰を作れるアウトドアチェア。予約販売の段階から大きな反響を集め、通常販売がスタートしています。

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日傘もタープも不要?「座るだけ」で日陰ができる新発想

シェードチェア最大の特徴は、頭上から横まで覆う大型アーチ型シェードを備えていることです。遮光率99%のシェードが直射日光だけでなく横から差し込む西日もカットし、自分だけの日陰を作ることができます。

従来は日差しを避けるために日傘を持ち続けたり、タープやパラソルを設営したりする必要がありましたが、このチェアなら広げるだけですぐに日陰を確保できます。

シェードは角度調整も可能なため、太陽の位置に合わせて快適な日陰を維持できるのも特徴です。

子どもの見守りやスポーツ観戦で「両手が空く」が大きなメリット

シェードチェアは、プールや公園で子どもを見守る保護者や、スポーツ観戦、キャンプ、野外フェスなど、長時間屋外で過ごすシーンを想定して開発されました。

日傘を持つ必要がないため、カメラで写真を撮ったり、飲み物を持ったり、スマートフォンを操作したりと、両手を自由に使えるのが魅力です。

また、座面の高さは約47~48cmと高めに設計されており、立ち上がりやすい仕様に。子どもが急に走り出した時や、スポーツ観戦中の移動など、立ったり座ったりを繰り返す場面でも使いやすくなっています。

利用者の声を反映してさらに進化!2人掛けモデルも登場

今回のモデルは、従来品を使用したユーザーの声をもとにリニューアルされました。

「横からの日差しも防ぎたい」という要望からサイドまで覆うアーチ型シェードを採用したほか、シェードはワンタッチで取り外し可能になり、通常のアウトドアチェアとしても使用できます。

さらに、大人2人が座れるダブルサイズも新たにラインアップ。中央にはクーラーバッグを備え、飲み物を手元で冷たいまま保管できる仕様となっています。

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猛暑の屋外時間を快適に 「持ち運べる日陰」という新しい選択肢

近年は猛暑日が増え、屋外で過ごす際の暑さ対策は欠かせません。日傘や帽子に加え、自分だけの日陰を持ち運べるアイテムという新しい発想も注目を集めています。

シェードチェアは、遮光率99%のシェードや体感温度マイナス15度をうたうブラックコーティングを採用し、暑さ対策と快適性を両立。

シングルモデルは参考価格6,990円(税込)、ダブルモデルは9,990円(税込)で販売されています。

商品情報

【製品名】シェードチェア(シングル)
【展開寸法】幅85cm×奥行52cm×高さ92/140cm (座面高さ48cm)
【収納寸法】90cm×Φ23cm
【重量】3.9kg
【耐荷重】100kg
【構造部材】チェア生地:600DポリエステルPVCコーティング シェード生地:150DポリエステルPU自然光ブラックコーティ ング(2000mm) フレーム:スチール
【内容品】チェア、シェード、収納袋

<Edit:編集部>