2023年12月9日

ハイボールは「何杯まで」なら太らない?管理栄養士解説

「ハイボールは糖質がないから太りにくい!」という言い訳をつけて、たくさん飲んではいませんか?(自戒の念)もちろん飲み過ぎは太る要因に! 忘年会などお酒を飲むシーンが増える頃になってきたので、ハイボールは何杯までなら太らないかチェックしましょう。『「ハイボールは太らない」は嘘?』という記事からピックアップしてご紹介します。

ハイボールは何杯までなら太らない?

ダイエット中にハイボールを飲むのなら、グラス2杯分(300ml)、または350ml缶1缶程度が目安となります。ハイボールはアルコール飲料であるため、適量の範囲内に収めることが大切です。

ハイボール適量

お酒の適量は「アルコール換算で約20g」が目安とされており、ウイスキーでは60mlにあたる量です。これをハイボールに換算すると、ジョッキ2杯分(300ml)または350ml缶1缶ほどが目安となります。

太らないお酒の飲み方のポイント

ポイント① 適量を心がける

ダイエット中でもお酒を楽しむなら、まずは適量を心がけるようにしましょう。

先述した通り、ハイボールの適量は300mlほどが目安です。適量の範囲であれば、カロリーの摂りすぎの心配が少なくなります。

ポイント② ヘルシーなおつまみを選ぶ

おつまみは、あっさりしたものや野菜を中心にすると、カロリーを控えられるのでダイエット中でも安心です。

肉なら脂質の少ない鶏ささみや鶏むね肉を使った料理、魚ならシンプルな刺身がヘルシーでおすすめです。野菜たっぷりのサラダや和え物なども選ぶと良いでしょう。

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「ハイボールは太らない」は嘘?焼酎とどっちが太るのか[管理栄養士監修]

監修者プロフィール

管理栄養士
広田千尋(ひろた・ちひろ)

管理栄養士 広田千尋(ひろた・ちひろ)

病院、保育園、保健センターなどで13年間勤務。生活習慣病の方への栄養相談や、高齢者への栄養サポート、また赤ちゃんや子どもの食事相談など、幅広い年代の栄養サポートに携わる。現在は経験を活かし、フリーランスとして活動中。わかりやすく実践しやすいコラム執筆や、身近な材料で簡単に作れるレシピ作成を得意としている。

※本記事はMELOSで公開された記事『「ハイボールは太らない」は嘘?焼酎とどっちが太るのか[管理栄養士監修]』を再編集したものです。

<Edit:編集部>