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島全体がひとつの絵画展に。街を彩るアートに囲まれながらグアムで旅ランしてきた (1/4)

 4月14日に開催される、ユナイテッド・グアムマラソン2019の“前振り”と称して、先日、太陽の光がサンサンと溢れるグアム島内を訪れ、旅ランを敢行。風光明媚なビーチのみならず、街なかにあるウォールアートなど、さまざまな見どころがありました。

ウォールアートをチェックしよう

 というのも、過去に何度か、ユナイテッド・グアムマラソンに参加しているものの、フルマラソンのスタート時間は、深夜以上早朝未満(?)な3時。ハーフマラソンでも、その1時間後の4時スタートと、日の光を浴びることなく、スタートします。

▲スタート時間は、真夜中過ぎの3時(写真は2018大会参加時)

 今回の“旅ラン”の目的は、ユナイテッド・グアムマラソン参加は、毎回、真っ暗闇の中、ビーチ沿いを走るコースの大半を、海の音に耳を澄ませながらランニングするため、海岸沿いのスポットを、この目で、もっとじっくり見たいと思ったからです。

 そんな思いを胸に、しばしの間、最新のグアム情報を集めようと、グアム在住の友人から届くSNSの記事を見たり、ローカルのニュースを観たりいると、グアム島内には、気になる“絵”が点在することに気が付きました。

 さらに調べてみると、ここ数年のグアムでは、マリンブルーの海にフォーカスした豊富なアクティビティーや、多国籍な文化に溢れ、とても親しみやすい島というイメージのグアムに、どうやら、グアムの風景に、とてもよく馴染んだ壁画が点在しているようでした。

 ということで、主要ロードにも数多く見られる、ウォールアートをチェックしようと、ユナイテッド・グアムマラソンの“前哨戦”ランのため、早速、何度目かのグアムに向かいました。

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