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体幹トレーニングにも有効。新宿・歌舞伎町でリアルな忍者体験 (1/5)

 プロ忍者のRIKIYAさんが代表を務める「新宿スポーツジム」は、キックボクシングと本格的な忍者体験ができる異色のスポーツジム。日本の文化に魅せられた海外からの観光客をメインに、子どもから大人まで国内外の忍者好きが足を運ぶ密かな人気スポットとして知られています。眠らない街・新宿にふさわしく、営業時間は19時から翌朝の6時まで。これまでテレビやマンガの世界でしか見たことがなかった、忍術の基本を学んできました。

大都会の真ん中で憧れの忍者体験!

 新宿スポーツジムが現在の地にオープンしたのは2009年。もともとは正道会館で空手を習っていたRIKIYAさんはキックボクサーとしてもリングに上がった経験を持ち、現在はプロ忍者として各地の忍者ショーで活躍中です。

「ジムを持つ前は、新宿で飲食店を11年ほど経営していました。そこでいろんなお客さんと接しているうちに深夜営業のジムのニーズが高いことがわかって、自分のジムをオープンさせました」(RIKIYAさん)

 忍者と言えばなんといっても手裏剣。当然、新宿スポーツジムでも手裏剣の投げ方を習うことができます。

 ベーシックな十字手裏剣。マンガのイメージから、水平にした手のひらの上に重ねて、そこから手でこするようにして遠くへ飛ばすものだと思っている人もいるかもしれませんが、実際はこのように縦に持って投げつけます。

 手裏剣は鉄製で重量があるので、マンガのような方法では飛ばすことができません。手でしっかりと掴み、肘を振り上げ的をめがけて一閃。

 ドン!っという鈍い衝撃音とともに、段ボールに突き刺さりました。片手で投げられる手裏剣ですが、持って感じるのは見た目以上にずっしりとした重みです。狙った的に正確に当てるには、身体の軸をまっすぐにしてブレない体勢で投げる必要があるので、そこを意識することで体幹のトレーニングになります。

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