2026年5月13日
「日傘でここまで冷えるのか…」最大34℃の温度差を実証!“圧倒的な涼しさ”で酷暑日から身を守る (2/3)
“熱を逃がす”新発想、ゼロエネルギーで冷却
近年は直射日光だけでなく、地面からの照り返しやこもった熱により体感温度が上昇しており、従来の日傘では十分とは言えない状況になっています。
同商品は、ラディクールジャパンと共同開発した放射冷却素材「RadiCool(ラディクール)」を採用。太陽光を反射するだけでなく、受けた熱を外へ放出することで傘自体の温度上昇を抑え、内部への熱の伝わりを軽減します。

電力などを使わずに冷却効果を発揮する点も特徴で、“移動する日陰”のような涼しさを実現するとしています。

最大34℃の温度差、体感温度の低減を可視化
製品の遮熱試験では、未加工生地と比較して最大34℃の温度差を記録しました。
さらに、サーモグラフィーによる検証では、頭頂部で約11.9℃、肩部で約3.2℃の温度低減が確認されており、強い日差しの下でも傘内部の温度上昇を抑える効果が示されています。

完全遮光・UVカット100%、晴雨兼用で実用性も
機能面では、遮光率・UVカット率ともに100%(UPF50+)を実現。強い日差しによる日焼け対策や目の疲れ軽減にも対応します。

また、高い撥水性能を備えた晴雨兼用仕様で、突然の雨にも対応可能です。耐風モデルでは風速15m/sの試験をクリアしており、天候の変化にも強い設計となっています。

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