【クラファンで1.5億円突破】“ひとりで試合練習できる”AIテニスロボTenniix、3/30にプロジェクト終了
AIがテニスの練習相手になる——。
そんな次世代のトレーニング体験を実現するボールマシン「Tenniix(テニックス)」に、いま改めて注目が集まっています。
これまでにも紹介してきたこのプロダクト、なんとクラウドファンディングで支援総額1.5億円を突破。想像以上の反響に、MELOS編集部も驚いています。
この記事では、あらためて「Tenniix」の魅力を整理しつつ、“なぜここまで支持されているのか”を掘り下げていきます。
<このページの内容>
「ひとり練習の限界」を超えるAIテニスロボ
テニスの上達に欠かせないのが“ラリー練習”。
ただ、現実はこうです。
- 相手がいないと成立しない
- 球出し練習では実戦感が足りない
- 壁打ちではコースや展開に限界がある
Tenniixは、こうした課題に真正面から向き合ったプロダクトです。
AIによってプレーヤーとボールの動きを認識し、ラリーの流れを再現する打球コントロールを実現しています。
単なる球出しマシンではなく、“試合に近い感覚で打てる”のが大きな違いです。
1,000以上の練習メニューで「何をやるか問題」を解決
ひとり練習で意外と悩むのが、「何を練習すればいいか」。
Tenniixには、1,000パターン以上の練習メニューが内蔵されています。
- フォームの安定
- フットワーク強化
- 実戦形式のラリー
など、目的に応じたトレーニングを選択できます。
さらにスマホアプリで球速やボールの打ち出し角度などをカスタマイズできるため、自分のレベルに最適化された練習環境をつくれるのもポイントです。
練習を止めない“音声操作”という快適さ
もうひとつ注目したいのが、操作性。
「Hi, Tenniix」と話しかけるだけで、
- 球速
- 回転
- 練習メニュー
をその場で変更可能。
プレーを止める必要がないため、集中したまま練習を続けられる設計になっています。
軽量・コンパクトで“持ち運べる練習環境”
本体は約8.6kgと比較的軽量で、最大100球を搭載可能。
- テニスコート
- 公園
- プライベートスペース
場所を選ばず、どこでも練習環境を持ち運べるのが魅力です。
支援総額1.5億円。なぜここまで支持されたのか?
今回のプロジェクトは、クラウドファンディングプラットフォーム・Makuakeで支援総額1.5億円を突破し、注目を集めています。
背景にあるのはシンプルで、「ひとりでも上達したい」というニーズの強さ。
時間や環境に縛られず、自分のペースで練習したい——。
そんなプレーヤーのリアルな課題にフィットしたことが、この結果につながっているのではないでしょうか。
プロジェクトは3月30日まで
Tenniixの日本先行予約プロジェクトは、2026年3月30日(月)22時で終了。
「気になっていた」という人はもう一度チェックしておきましょう。
<Text & Photo:編集部>
Tenniix紹介記事はこちら
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