Tenniix
ギア&アクセサリー
2026年1月27日

一人練習の常識が変わる。AIが“練習相手”になる次世代テニスマシン「Tenniix」とは?

「一人だと、どうしても練習の質が落ちてしまう」テニス経験者であれば、一度は感じたことがある悩みではないでしょうか。

球出しマシンは便利な存在ですが、コースやテンポはどうしても一定になりがちです。実際のラリーのような駆け引きや、状況に応じた対応力を養うには、物足りなさを感じる場面もあります。

そうした一人練習の課題に対して、新しい選択肢として注目されているのが、世界初(※1)のビジョンAI搭載テニストレーニングロボット「Tenniix(テニックス)」です。

Tenniixは、2026年1月27日よりMakuakeにて、日本初上陸となるプロジェクトを開始しています。

※1 2026年1月27日時点

 

詳細を見る

「球を出す機械」ではなく、AIがテニスの練習相手になる

Tenniixの大きな特徴は、AI・カメラ(ビジョン)・音声認識を組み合わせた設計にあります。

コート上のプレーヤーの位置や動きをリアルタイムで認識し、その状況に応じて、球種やコース、タイミングを自動で調整します。

決められたパターンを繰り返す練習ではなく、実際のラリーを想定したトレーニングが可能になる点が特長です。

実戦に近い練習を一人で行えることは、従来の球出しマシンとの大きな違いといえるでしょう。

単なる反復練習にとどまらず、「考えながら打つ」練習環境をつくれます。

レベルに合わせて選べる2つのモデル

Tenniixは、目的やレベルに応じて選べる2つのモデルが用意されています。

Tenniix Basicは、基礎的な球出し練習を中心に行いたい人向けのエントリーモデルです。テニスマシンを初めて導入する場合にも、取り入れやすい構成となっています。

Tenniix Proは、AIビジョンモジュールを搭載した上位モデルです。プレーヤーの動きに応じたラリー形式のトレーニングが可能で、実戦感を重視した練習を行いたい人に向いています。

また、Tenniixはモジュール式設計を採用しています。練習レベルの変化に合わせて機能を後から追加できるため、長期的に使い続けやすい点も特徴です。

軽量・バッテリー駆動で、練習場所を選びにくい

さまざまな練習シーンで活用

Tenniixは、軽量設計かつバッテリー駆動を採用しています。屋外・屋内を問わず使用でき、設置や移動の負担が大きくなりにくい点も魅力です。

ハードコート、クレーコート、オムニコート、インドアコートなど、一般的なテニスコート環境に対応しており、さまざまな練習シーンで活用できます。

データを活用した、効率的なトレーニング

Tenniixは専用アプリと連携することで、練習履歴やショット精度などをデータとして記録・可視化できます。

感覚だけに頼るのではなく、自分の練習内容を振り返れるため、初心者にとって目標設定の指針として、経験者にとって課題整理のツールとして活用しやすい設計です。

Makuakeプロジェクト概要

台数限定の先行割引価格

実施期間:2026年1月27日(火)11:00〜2026年3月30日(月)22:00
プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/tenniix/

 

詳細を見る

Tenniixについて

Tenniixは、スポーツロボットテクノロジー企業のFLUX ROBOTICS CO.,LIMITED(本社:香港)が展開するブランドです。

FLUX ROBOTICSは、テクノロジーを活用した次世代トレーニング機器の開発を行っており、2025年5月には、米国のクラウドファウンディングプラットフォーム「Kickstarter」でTenniixのプロジェクトをローンチしました。

その際には、約1億4,000万円を超える支援金を集めるなど、世界中のテニスプレーヤーから高い関心を集めています。こうした実績は、同社が掲げる「スマートトレーニング」という理念に対する期待の表れといえるでしょう。

FLUX ROBOTICSは、単なるスポーツマシンの開発にとどまらず、より優れたアスリートの育成を目指して、技術開発に取り組んでいます。

<Text&Edit:MELOS編集部>

本記事は、Tenniix Japan広報事務局より情報提供を受けて制作しました。