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5000円以下で買えるスマートウォッチ、OPPOから登場。血中酸素レベルや睡眠測定、12種類のスポーツモード搭載

 OPPOは19日(月)、同社として国内初となるスマートバンド「OPPO Band Style」を発表しました。

血中酸素レベルや睡眠のモニタリングが可能

 OPPO Band Styleは、光学式SpO2センサーを搭載したスマートバンド。ユーザーは、血中酸素レベルを都度測定できることに加え、睡眠中でも常時測定が可能です。

 また、睡眠モニタリング機能も搭載されており、睡眠が深い状態、浅い状態、目覚めている状態を記録し、その日の睡眠状態の変化を知ることができます。

 さらに、光学式心拍モニターも内蔵しており、ユーザーの心拍数を24時間モニタリング。不規則な心拍を検知した場合、製品が振動して、ユーザーに通知してくれます。

12種類のスポーツモード搭載、5気圧防水にも対応

 また、OPPO Band Styleはランニング、ウォーキング、サイクリング、バドミントン、クリケット、ヨガなど、12種類のスポーツモードを内蔵。さまざまなワークアウトやスポーツ時に活躍します。

 トレーニングのデータをOPPO Band Styleで記録して、スマートフォンのHeyTap Healthアプリで日々の運動量を確認すれば、健康管理のモチベーションにつながりそうです。

 さらに、5気圧防水に対応しているので、泳いだ距離や消費カロリー、平均のペースなども、水中にいながら記録します。運動後は、バンドをつけたままシャワーを浴びることも可能です。

 ほか、気分にあわせて選べる2つのストラップと40種類の文字盤もラインナップ。一度のフル充電で最長12日間の使用が可能なバッテリー・プロセッサを搭載しているので、安心して外出できます。

 OPPO Band Styleは、4480円。23日(金)から同社公式楽天市場店、家電量販店やECサイトなどで発売されます。

<Text:辻村>

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