2022年6月29日

【コンビニプロテイン】アサヒコの豆腐バー、再ブーム中。植物性タンパク質を摂りたいときに|編集部の食レポ

 コンビニプロテインに新たな風を入れたアサヒコ「たんぱく質10gの豆腐バー」。2022年6月1日より新フレーバーが登場していますが、皆さんもう食べましたか? 新たなフレーバー『旨み昆布』と『バジルソルト風味』の登場により、豆腐を毎日食べるようになりました。夏バテ中にもぴったりなのです。

 せっかくなので、今回は新フレーバーのお味や原材料、栄養成分をレポートしていきます。

まずは『旨み昆布』から

 鍋の中で煮込まれた焼き豆腐の味、または豆腐ステーキを思い出させるお味です。シンプルなのでアレンジにおすすめです。心なしか以前よりジューシーさがアップしているような? 

 以前の食レポ「セブンイレブン『たんぱく質10gの豆腐バー』、ソイプロテイン代わりに食べてみた」でいただいたフレーバー(和風だし)と似ています。原材料を見てみると、“しいたけエキス”か“かつお節エキス”かの違いのみでした。

 ちなみに気になる残り汁はこれくらいです。容器を捨てるときは、ティッシュなどを詰めて吸い取らせると安心。

続いて『バジルソルト風味』

 しっかりバジルテイストで和洋レシピに合いそうです。ジューシーさもあり、口の中の水分が奪われません。こちらも残り汁はティッシュに吸い込める量です。

 ちなみにどちらのフレーバーも脂質が6.5~7.1gとやや高めに見えますが、豆腐に含まれる脂質は約8割が不飽和脂肪酸で、カラダに必要な脂肪酸です。魚のあぶらやオリーブオイルやナッツの脂質も同じ種類で、抗炎症作用、血液サラサラ作用、血中コレステロール低下作用などうれしい特徴を持っています。

原材料と栄養成分

旨み昆布

原材料
丸大豆(アメリカ産)(分別生産流通管理済み)、昆布エキス、食塩、しいたけエキス/調味料(アミノ酸)、凝固剤(塩化マグネシウム(にがり))、香料

栄養成分(1本あたり)
エネルギー 106kcal
たんぱく質 10.9g
脂質 6.5g
炭水化物 1.2g(糖質0.6g、食物繊維0.6g)
食塩相当量 0.6g

バジルソルト風味

原材料   
丸大豆(アメリカ産)(分別生産流通管理済み)、食塩、たん白加水分解物、砂糖、野菜エキス、ネギパウダー、香味油、香辛料/調味料(アミノ酸等)、凝固剤(塩化マグネシウム(にがり))、香辛料抽出物、増粘剤(加工でん粉、キサンタンガム)、酸味料

栄養成分(1本あたり)
エネルギー 109kcal
たんぱく質 10.7g
脂質 7.1g
炭水化物 0.9g(糖質0.1g、食物繊維0.8g)
食塩相当量 0.7g

 なお、豆腐バー開発への道のりも「アサヒコ豆腐バー、大ヒットの背景とは。サラダチキンの隣に陳列し“植物性タンパク質”をアピール」にて紹介しています。

<Text & Photo:編集部>