ヘルス&メンタル
2025年6月13日
放っておくと脳が“ゴミ屋敷状態”に!「リスクが高い人」に見られる8つの特徴とは (2/2)
脳の中を「ゴミ屋敷化」させないために今からできること
若いうちは情報処理能力が高く、スマートフォンからの大量の刺激にも順応できますが、脳が加齢とともに処理しきれなくなると、記憶力や集中力の低下といった“認知症に似た症状”が現れることがあります。
このような背景から、年齢にかかわらず早めの“脳ケア(ブレインケア)”を意識することが、将来の健康な脳のために重要だと考えられています。
脳ケア➀ 日が暮れたら光を避ける
夜になっても光があふれていると、脳は混乱します。また覚醒作用のあるブルーライトを明るい画面で見るのは要注意!
脳ケア➁ スマホから離れる時間を作る
たとえばお風呂、トイレ、歩いているときなど「スマホから離れる時間を決めて」みましょう。自分自身の生活習慣を理解することは、スマホ認知症の予防だけでなく、生活の質を高めるにも重要です。
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脳ケア➂ 睡眠時間を7~8時間確保する
睡眠時間の短縮がわずかでも、パフォーマンス低下につながることが明らかにされています。「物忘れが気になる」方の多くは、睡眠不足の問題が隠れているかもしれません。
とはいえ、スマホなしの生活は続かないですよね。日々の食事やサプリメントでもフォローも可能で、たとえばミツバチ産品のプロポリスは飲用を続けることで認知機能(言語記憶力)が改善されたという報告もあります(※)。
(※)ブラジル産プロポリスとその主成分アルテピリンCが、神経突起の形成を促進し、傷ついた神経を修復する可能性
<Edit:編集部>
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