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スポーツ・ヘルスケア機能は進化した?新発表の「Apple Watch Series 4」とは (1/4)

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 米アップルは現地時間9月12日、スペシャルイベントを開催。新型iPhoneとして、「iPhone XS(テン エス)」、「iPhone XS Max(テン エス マックス)」、「iPhone XR(テン エス アール)」の3機種のほか、新型アップルウォッチ「Apple Watch Series 4」を発表しました。MELOS編集部では、ランニングやフィットネス愛好家にとって気になる「Apple Watch Series 4」に注目し、その機能や特徴をご紹介します。

これまで変わらなかったデザイン面で変化も

 Apple Watchは、2016年に登場して以来、デジタルクラウンの色合い変更など、ささいなデザイン変更があったものの、大きくはその形を変えずに前作・Series 3までが発売されてきました。

38mm/42mm ⇒ 40mm/44mmへ大画面化

 しかし、今回登場したSeries 4は、狭縁ディスプレイを採用しているため、フェイス面がかなりスッキリ。30%以上もディスプレイの表示領域が増大し、明らかにこれまでとは異なるデザイン・印象に仕上げられました。ラインナップも38mmモデル/42mmモデルから、40mm/44mmの2モデルへと変わります。

スピーカー性能が進化

 Apple Watchはワークアウト中に電話がかかってきても、そのまま受電できる点が魅力の1つとしてありましたが、ここでも大きな進化が。スピーカーの再設計により、音はこれまでより50%も大きくなり、通話、Siri、トランシーバーに最適化されました。さらに、マイクは反響が低減され、より良い音質が実現されています。

次ページ:心電図の取得が可能に

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