2026年2月5日

男女300名に聞いた「転職しようと思ったきっかけ」ランキング (1/3)

仕事を続ける中で、「このままでいいのだろうか」と感じたことはありませんか。給与や人間関係、働き方など、転職を考えるきっかけは人それぞれです。

講演会講師派遣サイト「スピーカーズ」と株式会社NEXERが実施した調査をもとに、「転職しようと思ったきっかけ」をランキング形式で紹介します。

同率9位:他に魅力的な求人・仕事を見つけた

・「他のお仕事がやりたくなったので、その時しかないと思い転職しました。(40代・女性)」
・「よりやりがいを求めて。(50代・男性)」
・「自分の希望する職種が見つかったから。(60代・男性)」

第9位:仕事量や責任が重すぎた

・「残業が常態化していて、長期的に働き続けることが難しいと感じたから。(30代・男性)」
・「研究者の仕事が大変すぎた。(50代・女性)」
・「有給休暇、夏休みさえ消化できない仕事量の多さに嫌気がさしたから。(50代・男性)」

第8位:会社の方針や価値観に共感できなくなった

・「銀行で、貸しはがしをするよう指示されたから。(60代・男性)」
・「一定の人間だけが有利になる人事制度の方針や仕事そのものが嫌になった。(40代・男性)」

第7位:労働時間が長い・残業が多かった

・「サービス残業が月に200時間以上あり、無給の時間が多かったから。(40代・男性)」
・「週に3回会社に泊まって、残りの3日が終電とかで、体を壊すと思いました。(50代・男性)」
・「残業が多かったから。(50代・男性)」

第6位:会社の将来性に不安を感じた

・「会社が業績不振で早期退職を募ったので不安に感じた。(40代・男性)」
・「今後業績が回復する可能性はなかった。(50代・男性)」
・「自分が入社以来やっていた事業から撤退すると決まったので他の企業に転職した。(60代・男性)」

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