2025年4月4日

繊細さん(HSP)に向いていない職場環境とは?「納得」「鈍感さんばかりだとキツイ」 (1/2)

ビジネス上の問題解決を考えるメディアBiz Hitsを運営する株式会社ビズヒッツは、HSP(繊細さん)だという自覚のある500人に「繊細な人に向いている仕事」についてアンケート調査を実施。

その結果から、繊細な性格の人がつらくなってしまう「職場環境」をランキング形式で紹介します。

7位 自己主張できない職場

まずは7位から。

・シフト通りで帰りたくても、延長をお願いされて断れず、「帰りたい」と思いながら仕事するとき(19歳 女性)

・自分の気持ちを素直に伝えられないので、相手のペースで仕事することになる。結果として相手に振り回されてしまうのがつらいです(41歳 男性)

・「他人の意見が正しくない」と思っていても、相手が傷つくと思うと自分の意見が言えません(60歳 男性)

6位 繊細さを理解してもらえない職場

・いわゆる「鈍感さん」が上司だと、自分の細かな感情を汲み取ってもらえない(31歳 女性)

・目に見えてどこかが悪いわけではないので、周りの理解を得られないこと。極度にこだわったり時間がかかったりすると「真面目ぶっている」などと言われ、とてもつらかった(42歳 女性)

・自分には見えるものが、他の人には見えないところ(47歳 男性)

5位 光・音・においが強い職場

・臭いや物音に敏感なので、狭い休憩室で臭いの強いものを食べられたり、ドアを乱暴に閉められたり、騒がしい空間にいたりすると恐怖を感じる(25歳 女性)

・人が多くてザワザワしている環境が苦手なので、保育園で働いていたときはしんどかったです。人がよく動き、声・奇声が飛び交っている環境はしんどいです(33歳 女性)

・いろんな聴覚情報や視覚情報が飛び交う職場だと、仕事に集中できない(45歳 男性)

4位 同僚と馴染めない職場

・気の合う人がいるととてもモチベーションが上がる一方、合わない人がいるとものすごくやりづらく感じてしまう(33歳 女性)

・やはり人間関係ですね。上司とも同僚とも馴染めなかったとき(42歳 女性)

・いつもカヤの外にいる感じがする(55歳 男性)

ここからは3位!

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