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【ストレッチ】ダイエット効果アップ!脂肪燃焼を促す4ポーズ (1/2)

 ダイエット中の人であれば一度は聞いたことがある「基礎代謝」。基礎代謝とは、呼吸をする、心臓を動かす、体温を保つなど、人間が生きていくために最低限必要なエネルギーを総称します。基礎代謝が低いと体に脂肪が溜まりやすくなるので、できるだけ代謝率は高くキープしておくといいものです。

 基礎代謝のうちの約4割は筋肉で消費されています。ストレッチ筋トレで体の血流と筋肉量を増やすことで、基礎代謝量アップが期待できます。なお、大きな筋肉ほど消費するエネルギー量は大きくなり、基礎代謝がアップします。

 今回は、仕事や家事のスキマ時間にできる、基礎代謝をアップさせるストレッチ筋トレを紹介します。

まずはストレッチで全身をほぐし、血流をよくする 

 デスクワークで縮まってしまった体を、ストレッチでほぐしておきましょう。血流が良くなるだけでなく、ストレッチによって体の各部位の可動域が広がります。すると自然に体の動きが大きくなり、筋肉に刺激を与えられるので、基礎代謝のアップにつながります。 

どの筋トレ種目であっても、可動域いっぱいで行うことが原則です。ですが、その可動域自体が狭いと、筋トレを行っても充分な範囲で筋肉を働かせることができません。その結果、筋力強化の効果が上がらなかったり、記録が頭打ちになったりしてしまう人が見られます。

筋トレ効果をもっと高めたいときに。可動域を広げる自重トレーニング3選 より

【1】腕と足をほぐす! 腕・股関節のストレッチ

1.手首を返して手のひらを椅子につけます。
2.両足を開き、椅子をまたぐようにして手の甲の上に座ります。
3.肘を伸ばして体重を手のひらにのせ、20〜30秒キープしましょう。

【2】肩の可動域をほぐす! 胸を開くストレッチ

1.イスに浅く座ります。
2.両腕を後ろに上げて両手首を背もたれにのせます。
3.肩甲骨を寄せるイメージで胸を開きます。
4.そのまま20〜30秒キープしましょう。

次ページ:ちょい筋トレで筋肉量を増やす

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