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山登り+お風呂で疲れを癒す。登山後に寄りたい関東エリアの温泉5選 (2/2)

露天風呂から眺められるのは滝!「秩父温泉 満願の湯」(埼玉県)

 秩父の皆野町にある破風山(はっぷさん)は、登山初心者からベテランまで多くの人々に親しまれています。破風山のオススメコースは、札立峠(ふだたてとうげ)から秩父札所34番水潜寺を巡るコースで、最後に立ち寄れる場所が「秩父温泉 満願の湯」です。

「秩父温泉 満願の湯」の自慢は、3つある露天風呂(黄金の湯、宝登の湯、産の湯)のすべてから満願滝を眺められること。自然に囲まれてお風呂に入れば、心の疲れも取れそうですね。また内風呂もおススメしたい! というのもジェットバス、高温サウナ、水風呂が完備され、さらに純和風の庭園を眺められるんです。

 温泉は、極めて高いアルカリ性とまろやかさが特徴で、「源泉100%の新鮮なお湯が常に湯船に満ちており、飲むことも可能」だそうです。

 レストランでは、名物の『豚味噌漬焼定食』(1100円)や『秩父元祖黄金めし』(1000円)、『味噌ポテト』(300円)など、郷土の味を食べることができます。

 入館料は、平日が大人1日800円、17時~600円、土日祝日は3時間900円、1日1000円。営業時間は、午前10時から午後9時(最終受付は午後8時30分まで、食事のラストオーダーは午後8時)、年中無休。

ホッカホカでツルッツル!「生涯青春の湯 つるつる温泉」(東京)

 東京都内にあり、「ちょっとハイキングでも」という方におすすめなのが、御岳山(みたけさん)。ケーブルカーで登ることができるので、初心者も安心の山です。御岳山から日の出山に行く道は、ゆるやかで1時間程度。そこから下り道で向かうのが、「生涯青春の湯 つるつる温泉」です。

 「生涯青春の湯 つるつる温泉」は、平成8年にオープンした天然温泉。地下1500mからくみ上げた温泉は、アルカリ成分がPH9.9と高く、「名前の通り“つるつる”とした肌触りが自慢。また、お風呂上り後もしばらくホカホカ感が続き、疲労回復に良い」とか。まさに“生涯青春”でいられそうですね。

 浴室は、和風の『美人の湯』と洋風の『生涯青春の湯』があり、奇数日偶数日で男女別に。内湯のほか、露天風呂があり、和風は岩風呂、洋風はひのき風呂と、日によって趣の異なる風呂を楽しめます。

 レストランも併設されており、食事のみの利用も可能。108畳の大広間と木漏れ日の差し込む椅子席があり、地ビール(570円)や地酒『澤乃井』(670円)も味わえます。

 入館料は、大人3時間820円。営業時間は午前10時から午後8時まで(最終受付午後7時まで、レストランは午前11時から午後7時まで)、第3火曜休館。

関連記事:登山初心者でも深山を満喫できる。高尾山6号路の魅力

《参考サイト》
・藤野やまなみ温泉
https://yamanami-onsen.jp/
・中川温泉 ぶなの湯
https://www.town.yamakita.kanagawa.jp/contents_detail.php?frmId=241
・道の駅・両神温泉薬師の湯
https://www.kanko-ogano.jp/spa/
・秩父温泉満願の湯
https://www.chichibuonsen.co.jp/
・生涯青春の湯 つるつる温泉
https://www.gws.ne.jp/home/onsen/

<Text:斉藤裕子(H14)>

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