箱根駅伝、途中からでも楽しめる?おすすめの見る時間を聞いてみた (2/2)
10時〜12時はタスキリレー、山登りを待つ時間帯
「10時頃から」「お昼前から」という声もありました。
10時前後は、2区の終盤や戸塚中継所でのタスキリレー。11時頃には平塚中継所、12時前後には小田原中継所のタスキリレーが見られる時間帯です。
また、山登り(往路5区)を見たい人は、12時半頃から見始める、という選択肢もあります。
「見どころの時間帯に合わせて見る」というスタイルも、箱根駅伝の楽しみ方のひとつと言えそうです。
編集部員おすすめの「ここから見ると面白い」時間帯
本音を言えば、箱根駅伝が好きな人には7時台から見てほしいところ。ただ、「長いから全部は無理かも」と感じている人も多いと思います。
箱根駅伝好きの編集部員として、途中からでもしっかり楽しめる、王道の時間帯を紹介します。
おすすめ①大注目の「山登り」(12時30分頃)
箱根駅伝らしさを味わいたいなら、往路5区の山登りが始まる12時30分頃は外せません。順位が大きく動きやすく、粘る選手、追い上げるチーム、思わぬ展開が次々に起こる時間帯です。
短時間の視聴でも、「箱根駅伝ってこういうところが面白いんだ」と感じやすいのが、山登りの魅力だと思います。
ゆっくり寝ていても大丈夫。お昼ご飯を食べながら、ぜひチェックしてみてください。
おすすめ②スタートの時間(8時)
朝に余裕がある人におすすめしたいのが、8時のスタート時間です。
一斉に走り出す瞬間の緊張感は、箱根駅伝ならでは。
ここから見れば、各校の並びや序盤の展開がひと目で分かり、「箱根駅伝をちゃんと見られた」という感覚を持ちやすいと思います。
時間が限られている人でも、まずはスタートだけ押さえておくのもアリ。結果はニュースなどでチェックする、という選択肢もあります。
おすすめ③ゴールの時間帯(13時30分頃)
やっぱり見逃せないのは、ゴールの瞬間。トップの選手がゴールするのは、13時30分頃になることが多いです。
少し余裕があるなら、13時15分頃からテレビをつけて、最後の走りを応援しましょう。
ゴールの瞬間だけを見たい場合は、13時30分頃にテレビをつけるだけでもOK。
タスキがつながるかどうか、繰り上げスタートになるかどうか。続々と選手たちがゴールに近づいていく様子を見守れるのが、この時間です。
全部見なくても、箱根駅伝は楽しめる
箱根駅伝は放送時間が長いからこそ、「全部は見られない」と感じる人も多いと思います。
でも、今回のアンケート結果を見ても分かるように、見始める時間は人それぞれ。途中から見ている人も、決して少なくありません。
スタートの緊張感を味わうのもいいし、山登りのドラマに集中するのもいい。ゴールの瞬間だけを見て、その年の箱根駅伝を感じるという楽しみ方もあります。
大切なのは、「どこから見るか」よりも、「自分のペースで楽しむこと」。気になった時間にテレビをつけてみるだけでも、箱根駅伝の魅力は十分に伝わってきます。
今年の箱根駅伝は、ぜひ無理のない時間から。あなたなりの楽しみ方で、箱根駅伝を味わってみてください。
<Text&Edit:MELOS編集部>
箱根駅伝2025 1区から10区までの予想通過時間は? 各区の勝負どころも紹介|読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/hakone-ekiden/20241224-SYT8T6146219/
箱根駅伝 コース紹介|読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/hakone-ekiden/course/












