アインシュタイン&ゆうちゃみ絶叫!ホラーゲーム『REANIMAL』完成披露会「男女でやったら吊り橋効果あるかも」
2月13日に発売を迎えるホラーアドベンチャーゲーム『REANIMAL(リアニマル)』。その完成披露会が2月12日、恵比寿ガーデンルームで開催された。

登壇したのは、開発元Tarsier Studiosのナラティブディレクター、David Mervik氏。そしてゲストにアインシュタイン(稲田直樹、河井ゆずる)と、ゆうちゃみ。会場は笑いと悲鳴が入り混じる独特の空気に包まれた。

テーマは「恐怖をシェアする」協力ホラー
David氏は本作のキーワードを「Share the Scare(恐怖を共有する)」と説明。「ホラーは誰かと体験したとき、まったく違うものになる」。

『REANIMAL』は、姉弟を操作し“地獄のような島”から脱出を目指す協力型ホラーアドベンチャー。ローカル・オンライン協力プレイに対応し、ステルス、パズル、プラットフォームアクションが融合した作品だ。単なる“怖いゲーム”ではない。コミュニケーションそのものがゲーム性になる設計が特徴だという。


「協力できない日もある」アインシュタインの本音
トークセッションでは“協力”をテーマに展開。普段から漫才で息を合わせるアインシュタインに「協力プレイは得意ですか?」と問われると、河井は「協力と言えば協力。でも、噛み合わない日もあるんですよ」とリアルな一言。

すかさず稲田が「噛み合わなかったら漫才ちゃうやろ!」とツッコミを入れ、会場は爆笑。

一方、ゆうちゃみは「妹とゲームします! ホラーはビビるけれどドキドキするの好き」と前向きなコメント。今回の協力プレイにも意欲を見せた。
記憶頼りのお絵かき対決で珍回答連発
イベント中盤では、ゲーム内キャラクターを記憶だけで描く“協力お絵かき企画”も。稲田の作品に対し、ゆうちゃみが「85点!」と高評価をつける一幕もあれば、河井のイラストには「5点」と辛口判定。


さらに「このシーンの後どうなる?」という想像コーナーではカオスな回答が続出。
稲田「棚の下からルンバ」
河井「トランクから手がバッと出てくる」
ゆうちゃみ「めっちゃ稲田さん出てくる」

だが、ここからが本番だった。
本気の協力プレイ、そして絶叫
実際のデモプレイでは、稲田とゆうちゃみが姉弟を操作。暗い工場内を進みながら、「そっち押して!」「待って待って!」「走れ走れ!」とリアルタイムで声を掛け合う姿は、まさに“恐怖の共同作業”。BGMを抑え、環境音だけが響く演出も没入感を高める。観ているだけでも手汗がにじむ緊張感だ。

敵に追われるシーンでは、「来てる来てる!」「離れたらあかん!」とパニック寸前。それでも息を合わせて脱出に成功すると、会場から拍手が起こった。ゆうちゃみはプレイ後、「コミュニケーション取らないと進めへん。めっちゃ楽しい!」と興奮気味に語る。


一方、プレイできなかった河井は「めちゃくちゃやりたかった……」と悔しそうな表情を見せた。
ホラー×吊り橋効果? 気になる人とプレイするといいかも
最後のコメントで稲田からこんな一言も。「男女でやったら吊り橋効果あるかも」。恐怖体験はアドレナリンを分泌させ、心理的距離を縮める。ある意味、理にかなった発言だ。
バレンタイン直前の発売日。カップルでのプレイも、案外アリかもしれない。

【商品情報】
『REANIMAL』は、幼い姉弟が行方不明の仲間たちを見つけ出し、“地獄のような島”からの脱出を目指すホラーアドベンチャーゲーム。海と陸地を舞台に島を探索しながら、知恵と協力で過酷な状況を切り抜けていきます。そして、姉弟を付きまとう暗い秘密の真相と向き合うことになります。本作の開発を手がけるのは、世界的な大ヒットサスペンスアドベンチャーゲームを生み出したことでも知られるスウェーデンのTarsier Studios。姉弟の前には、「スニファー」と呼ばれる怪物が立ちはだかり、身の凍るような緊張感のなかでの探索と逃走を迫ります。
タイトル REANIMAL
ジャンル ホラーアドベンチャー
対応プラットフォーム Nintendo Switch 2、PlayStation®5、Xbox Series X|S、Steam®
発売日 2026年2月13日(金)
プレイ人数 1〜2人(オンライン/オフライン協力プレイ対応)
CERO D(17歳以上対象)
©2026 TARSIER STUDIOS® AB. REANIMAL® is developed by TARSIER STUDIOS® AB and published by THQ Nordic Japan KK. All rights owned and controlled by TARSIER STUDIOS® AB & THQ Nordic AB. All rights reserved.
<Text:MELOS編集部/Photo:MELOS編集部、オフィシャル素材>








