2025年10月7日

男性400人に聞いた「デリケートゾーンのサイズ」悩み。約4割が「恋愛・性生活に影響」 (1/2)

株式会社NEXERとMSクリニックは、20代〜60代の男性400名を対象に、「デリケートゾーンのサイズの悩み」に関する調査を実施しました。結果からは、サイズに関する悩みが恋愛や性生活、自信や自己肯定感にも影響している実態が見えてきました。

3割近くがサイズに悩みを抱えている

まず、「デリケートゾーン(ペニス)のサイズについて悩んだことがあるか」を尋ねたところ、約3割が「ある」と回答しました。

悩み始めた時期については「10代」がもっとも多く、約4割を占めています。思春期の心身の変化や同年代との比較が影響していると考えられます。

20代でも3割以上が悩みを感じており、恋愛や性生活の始まりと重なる時期に不安を抱く傾向が見られました。

一方で、30代以降になってから悩み始めた人も2割ほどおり、年齢や経験を重ねる中で意識が強まるケースもあるようです。

「デカすぎる」「持続力」…男性331名に聞いた「デリケートゾーンの悩み」

自信や恋愛への影響も大きい

サイズの悩みが原因で「自信をなくしたことがある」と回答した人は、約6割を超えました。

また、サイズの悩みが「恋愛や性生活に影響したことがある」と回答した人も4割以上にのぼり、自信の低下や消極的な姿勢が関係性に影響していることがうかがえます。

さらに、「自己肯定感や日常生活に影響したことがある」と答えた人は約7割以上。目に見えない部分の悩みであっても、日常的な行動やメンタル面に影響を与えることが示唆されました。

「性生活」3人に1人がプレッシャー…その“納得の原因”とは【調査結果】

1 2