長時間デスクワークやゲームで、腰や肩の負担を感じていないだろうか。
在宅ワークやeスポーツの普及により、座り続ける時間が増えた今、チェア選びは快適さと生産性を左右する重要な要素となっている。
そんな中、人間工学チェアブランドBoulies(ブーリス)から、日本人の体型と生活習慣に合わせて設計された新モデル2種が登場した。
日本人のために再設計されたBouliesの新モデル
今回発表されたのは、洗練されたデザインの「Boulies Elite」と、ゲーミング向けの「Boulies Ninja Pro」。
欧米基準では合わなかった座面高や奥行きを見直し、日本人の平均身長や、あぐらをかくなどの座り方にも配慮して設計されている。オフィスにもゲーム環境にも対応できる2タイプを用意した点が特徴だ。

Eliteは落ち着いたカラーと素材感で、書斎や仕事部屋に自然に溶け込むデザイン。一方のNinja Proは、レーシングシートを思わせる外観と高級感ある素材を採用し、長時間のゲームプレイでも姿勢を安定させることを重視している。

長時間でも疲れにくい人間工学設計
両モデル共通で、座面高は42〜53cmと日本人の体格に適した設計。体圧を分散する立体座面に加え、最大165度まで倒せるリクライニング機能を搭載し、作業から休憩までスムーズに姿勢を切り替えられる。

高さや角度を調整できる3Dアームレストは、肩や首への負担軽減をサポートする。

クッション材にはへたりにくいモールドウレタンを使用し、長期間の使用でも安定した座り心地を維持。デスクワークにもゲーミングにも対応する仕様となっている。
安心して使える品質と耐久性
静音キャスターや高耐久ベース、クラス4ガスシリンダー、強度の高いスチールフレームなど、各部品は厳しい耐久テストをクリア。毎日使う家具としての安全性と信頼性にも配慮されている。
Bouliesは英国発のチェアブランドとして世界展開を進めており、日本市場へも本格参入を開始。快適な座り心地を求めるデスクワーク民やゲーマーにとって、有力な選択肢となりそうだ。