2026年2月5日
男女300名に聞いた「転職しようと思ったきっかけ」ランキング (3/3)
第1位:心身の不調(ストレス・体調不良)を感じた
・「パワハラがひどかったが、仕事が終わると待ち伏せされて断っても毎回しつこくご飯に連れて行かれたから。(30代・女性)」
・「精神的ストレスが体調悪化につながったから。眠れない、食べられない、体が痛いなど。(40代・女性)」
・「社内で暴力や恫喝があって、ついていけなかった。(50代・男性)」
・「仕事が合わなくて、体調を崩してまでいることはないと思ったから。(50代・女性)」
・「派遣社員時代、派遣先企業の社員から業務上の指導を超えたパワハラに日々晒されたため、精神的に支障が発生したため。(60代・男性)」
最も多かったのは、心身の不調を感じたことをきっかけにした転職でした。仕事が原因で健康を損なう状況は、多くの人にとって「限界のサイン」となっているようです。

転職理由から見える、働き方を見直すヒント
今回のランキングでは、給与や仕事内容だけでなく、人間関係や健康、働き方のバランスといった要素が上位を占めました。
転職を考える理由はネガティブなものだけではなく、「より自分らしく働くための選択」として捉える人も増えているのかもしれません。
「転職しようと思ったきっかけに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
引用:株式会社NEXERとスピーカーズによる調査
調査対象者:事前調査で「転職検討もしくは経験がある」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
調査日:2026年1月20日 ~ 2026年1月26日
<Edit:編集部>
辛い時、「悩みを相談できる人」がいない。誰かに話を聞いてほしい…どう切り抜ける?







