2026年1月5日
どれが一番痩せる?ジョギング、ランニング、ウォーキング【トレーナーが解説】 (2/2)
脂質の消費はランニングより「ウォーキング」
なお、ランニングイベントなどを主催し、ランナーの指導も行うJapanマラソンクラブマラソン完走請負人・牧野仁さんは、「同じ距離なら脂質はランニングよりもウォーキングのほうが消費される」と語ります。
牧野さん:走ってダイエットもしたいという場合、使われる脂質と糖質の割合は、ウォーキングが6:4、ジョギングは5:5、ランニングでは4:6といわれています。
自分の体力以上のランニングで挫折するぐらいなら、ウォーキングやジョギングを続けたほうが成果も上がるでしょう。ケガや心臓への負担といったリスクも低くなります。
ただし、汗ばむぐらいのテンポは必要です。続けていると体が慣れて効果は頭打ちになるので、体力や持久力が向上したらステップアップしましょう。
<Edit:編集部>
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