フィットネス
2026年1月20日
腹筋ローラーと腹筋運動、効果はどう違う?鍛えられる部位と目的別の選び方 (2/2)
<このページの内容>
目的別|腹筋ローラーと腹筋運動の使い分け
目的に応じて、次のように考えると選びやすくなります。
| 目的・状況 | 向いている方法 | 理由 |
| 腹筋初心者・運動習慣づくり | 腹筋運動 | 動作がシンプルで負荷調整しやすく、継続しやすい |
| お腹の特定部位を鍛えたい | 腹筋運動 | 腹直筋・腹斜筋など狙った部位に意識を向けやすい |
| 体幹全体をまとめて強化したい | 腹筋ローラー | 複数の筋肉を同時に使い、高負荷をかけやすい |
| 短時間で効率よく鍛えたい | 腹筋ローラー | 少ない回数でも強い刺激が入りやすい |
| 腰に不安がある | 腹筋運動 | 負担を抑えながら安全に行いやすい |
どちらか一方が優れているというより、目的とレベルによって選択するのがいいでしょう。
腹筋ローラーと腹筋運動は「併用」も効果的
腹筋ローラーと腹筋運動は、組み合わせて使うこともできます。たとえば、次のような形で併用すると、腹筋全体に刺激を入れやすくなります。
メイン:腹筋ローラーで高負荷
仕上げ:クランチやプランクで意識づけ
「腹筋ローラーができないから意味がない」「腹筋運動は効果が薄い」と極端に考える必要はありません。自分の目的や体力に合った方法を選ぶことが、結果的に近道になります。
腹筋ローラーを1ヶ月続けた変化や、正しいやり方は下記記事で詳しく解説しています。
<Edit:編集部>
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腹筋ローラーは毎日やっていい?逆効果になるNG習慣と効果的な頻度







