ヘルス&メンタル
2026年4月6日
母親が嫌いなまま成長した人の特徴とは。どんな生きづらさが出やすい? (2/3)
【場面別】大人になってこんな「生きづらさ」が出やすいかも!
母親との関係で形成された心のパターンは、大人になってからのさまざまな場面で「生きづらさ」として現れることがあります。
パートナーに過度に尽くしすぎる、距離を置いてしまう
パートナーとの関係で、母親との関係パターンを無意識に繰り返してしまうことがあります。
- 相手に過度に尽くしすぎる
- 逆に親密さを避けて距離を置いてしまう
- 相手の顔色ばかりうかがって自分の意見が言えない
- 依存的になりすぎる
- 些細なことで関係を終わらせてしまう など
上司や先輩とうまくいかない
上司や先輩との関係で、母親との関係が投影されることがあります。
- 権威的な立場の人に対して過剰に萎縮する
- 評価を気にしすぎて疲弊する
- 「認められたい」という欲求が強すぎて燃え尽きる
- 逆に反発心が強く出て衝突してしまう など
子育てでの生きづらさ
自分が親になったとき、母親との関係の影響がもっとも顕著に現れることがあります。
「自分は母親のようにはなりたくない」と強く思いながらも、気づくと同じような言動をしてしまい、自己嫌悪に陥る。あるいは、「良い母親でなければ」というプレッシャーに押しつぶされそうになる。
子どもへの接し方に自信が持てず、常に不安を抱えている方も少なくありません。









