2026年2月13日

恋愛相手が魅力的に見えるスポーツとは?男女で1位が分かれた意外な結果 (1/2)

恋愛において「趣味が合うかどうか」は重要なポイントのひとつ。その中でも、スポーツは一緒に楽しんだり、相手の人柄を感じ取ったりしやすい要素として注目されています。

恋活・婚活マッチングアプリ「ペアーズ」を運営する株式会社エウレカは、2026年に大規模スポーツイベントが多く開催されることを背景に、ペアーズユーザー1660人を対象とした「スポーツと恋愛」に関する意識調査を実施しました。

調査からは、恋愛相手が魅力的に見えるスポーツや、スポーツ観戦に対する男女の意識差など、興味深い傾向が浮かび上がっています。

スポーツ好きは8割超え、でも5人に1人は「観戦しない」

まず、スポーツや運動への興味・関心を尋ねたところ、81.8%が「関心がある」と回答しました。さらに、月に1回以上運動している人はおよそ3人に2人と、日常的に体を動かしている人が多いこともわかっています。

一方で、過去1年のスポーツ観戦・視聴経験について聞くと、「ほとんど観戦・視聴しない」と答えた人は22.7%。スポーツに興味がある層であっても、約5人に1人は実際には観戦していないというギャップが見られました。

観戦方法としては、「テレビ視聴」が最も多く、次いで「現地観戦」「ダイジェストや切り抜き動画」が続いています。

恋愛相手とのスポーツ観戦、過半数が「仲を深めやすい」

気になる相手や交際相手とのデートでスポーツ観戦をすることについては、54.5%が「一緒に盛り上がれるので仲を深めやすい」と回答。

女性に限っても約半数が同様に答えており、スポーツ観戦は男女ともにポジティブに捉えられていることがわかります。

また、交際相手に望むスポーツとの関わり方では、観戦を通じて関係を深めたい人が約7割にのぼりました。

  • 一緒に運動も観戦も楽しみたい:41.5%
  • 一緒に観戦を楽しみたい:31.8%

観戦デートで重視されるのは「テンションの近さ」

交際相手とスポーツ観戦をしたいと答えた人に対し、「相手との価値観の近さ」について尋ねたところ、66.8%が「観戦中のテンション(盛り上がり方)が近い方がよい」と回答しました。

一方で、「好きなチームや選手が同じであること」を重視する人は35.9%にとどまり、細かい好みよりも一緒に楽しめる温度感が重要視されていることがうかがえます。

大規模スポーツイベントへの関心、男女で20%以上の差

2026年は、世界的なスポーツ大会が相次ぐ“スポーツイヤー”。これらのイベントへの関心を男女別に見ると、「関心がある」と答えたのは男性58.1%、女性36.9%と、20%以上の差がありました。

女性がスポーツ好きであっても、大規模イベントまで同じ熱量で楽しめるとは限らず、男女間の温度差が浮き彫りになっています。

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