「日傘でここまで変わる?」温度差24.4℃!“超遮熱できる日傘”が話題
「駅まで歩いただけで汗だく」「朝メイクしたのに会社へ着く頃には崩れている」
今年の夏も厳しい暑さが予想される中、そんな悩みを抱える人は少なくありません。
気象庁では40℃以上を示す「酷暑日」という新たな言葉が使われるようになるなど、日本の夏は年々過酷になっています。
その影響もあり、今注目されているのが「日焼け対策」ではなく「暑さ対策」としての日傘です。
日傘選びは「遮光」から「遮熱」の時代へ
これまで日傘は、紫外線を防ぐアイテムとして選ばれることが多くありました。しかし最近では、「どれだけ涼しく感じられるか」が重要視されるようになっています。
そんな中、ファッション雑貨を手掛ける株式会社ソレイユが発売した「CooList(クーリスト)」は、遮熱性能にこだわった日傘として注目を集めています。
24.4℃の温度差! 遮熱性試験で最高ランクを取得
最大の特徴は、JIS規格の遮熱性試験で最高ランクとなる「S65+」を取得したことです。
メーカーによる試験では、気温36℃相当の環境で日傘を使用しない場合と比較すると、12分後には頭頂部で約24.4℃の温度差が確認されたとしています。
暑さそのものを遮ることで、日差しだけでなく熱によるストレスも軽減できるというわけです。
紫外線だけでなく“肌”も守る

暑い季節は、日焼けだけでなく紫外線によるシミや肌ダメージも気になります。
「CooList」は5層構造の生地を採用し、UVカット率100%、遮光率100%、UPF50+を実現。酸化チタンを配合した遮熱層などを組み合わせることで、紫外線と熱の両方をブロックする設計になっています。
そのためメーカーでは「スキンケア日傘」として展開しています。
日傘の「折りたたみは面倒」を解決
日傘を持ち歩く人からよく聞かれるのが、「畳むのが面倒」という声です。
そこでクーリストでは、長傘のようにそのまま持ち歩ける一方、必要な時だけコンパクトに収納できる2WAYタイプもラインアップ。
機能だけでなく、フリルや花びらラインなど大人の女性が使いやすいデザインにもこだわっています。
猛暑の夏は“日陰を持ち歩く”時代へ
ここ数年、日本の夏は「暑い」ではなく「危険」と表現されるようになりました。熱中症対策は水分補給だけでなく、直射日光を避けて体温上昇を防ぐことも重要です。
今年は日傘も「紫外線対策グッズ」ではなく、「暑さ対策グッズ」として選ぶ人がさらに増えるかもしれません。
<Edit:編集部>
これはもう“着る日傘”!最大-4.2℃の「冷感白シャツ」が凄すぎる。遮熱、UVカットつき











