森永製菓のアイスボックス、猛暑対策で大人気!水分&塩分補給にもオススメ
近年は40℃近い気温を記録する地域も珍しくなくなり、熱中症対策への関心は年々高まっています。
そんな中、最近注目を集めているのが「プレクーリング」という考え方です。
プレクーリングとは、運動や屋外活動の前に体の内部温度(深部体温)を下げておくことで、暑さによる負担を軽減しようとする方法。
氷は水よりも体を冷やす効果が高く、暑い環境に入る前に摂取することで、体温上昇を抑える効果が期待されており、スポーツ現場や屋外作業の現場でも取り入れられ始めています。
大人気だった「アイスボックス<ソルティライチ>」が今年も登場!
森永製菓は「アイスボックス<ソルティライチ>」を6月15日から期間限定で再発売しています。
昨年発売され好評だった「アイスボックス<ソルティライチ>」。ライチの爽やかな甘みと塩味を組み合わせた味わいが特徴で、暑い日でもさっぱりと食べられるかちわり氷です。
さらに、水分や塩分の補給に配慮した設計となっており、ナトリウム、ビタミンC、クエン酸も配合されています。

この商品の特徴の一つが「ハイポトニック品質」です。
糖質やナトリウムの濃度を低めに設計することで、汗をかいた後でも水分が吸収されやすい状態を目指しています。
1カップあたり14kcalと低カロリーなのもポイント。暑い日の間食やスポーツ後のクールダウンにも取り入れやすい商品です。
アイスは“食べる暑さ対策”になる?
熱中症対策というと、水分補給や塩分補給を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし近年は、それに加えて「体を冷やすこと」の重要性も注目されています。
実際にスポーツ現場では、氷や冷たい飲料を活用したプレクーリングが広がりつつあります。
アイスボックスは、そのまま食べるだけでなく、炭酸水やスポーツドリンクを注いで楽しむ人も多く、SNSでもさまざまなアレンジが話題です。

熱中症は屋外だけでなく、通勤や通学、買い物など日常生活の中でも起こります。
暑さに耐えるのではなく、事前に体を冷やして備える。そんな新しい暑さ対策の一つとして、「アイスボックス<ソルティライチ>」が注目を集めそうです。
<Edit:編集部>










