ウェルネスフード
2023年12月18日

ヨーグルトで痩せるには「食べ方」が大事!いつ食べるのが正解? (2/2)

選び方① 無糖(プレーン)

砂糖の加わった甘みのあるヨーグルトは、砂糖の分カロリーが高くなります。なるべく砂糖の入っていないタイプを選び、カロリーオフを目指しましょう。甘みを足したい場合は、バナナやブルーベリーなどの果物をプラスしてみてください。

選び方② 低脂肪・無脂肪

普通のヨーグルトより脂質が少ないため、よりカロリーカットできます。

選び方③ 高タンパク質

ヨーグルトの水分を減らして作られる、高タンパク質のものもおすすめです。100gのヨーグルトで10g以上のタンパク質が含まれていると良いでしょう。

タンパク質を効率的に摂れるだけでなく、濃厚な味わいで満足感もあります。

ダイエット中にヨーグルトを食べる時の注意点

先述した通り、食べすぎには注意が必要です。

例えば、ヨーグルトの大きいパックを1個(400g)食べたとすると、224kcalとなり、おにぎり1.5個分のカロリーとなります。またトッピングにはちみつをたっぷりかけると、さらにカロリーが高くなってしまいます。

適量を心がけて、

  • できればトッピングなしでそのまま食べる
  • フルーツの自然な甘みと一緒に食べる

と良いでしょう。はちみつや砂糖はほどほどが肝です。

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監修者プロフィール

管理栄養士
広田千尋(ひろた・ちひろ)

管理栄養士 広田千尋(ひろた・ちひろ)

病院、保育園、保健センターなどで13年間勤務。生活習慣病の方への栄養相談や、高齢者への栄養サポート、また赤ちゃんや子どもの食事相談など、幅広い年代の栄養サポートに携わる。現在は経験を活かし、フリーランスとして活動中。わかりやすく実践しやすいコラム執筆や、身近な材料で簡単に作れるレシピ作成を得意としている。

※本記事はMELOSで公開された記事『【ヨーグルトはダイエットにダメ?】おすすめの食べ方や選び方[管理栄養士監修]』を再編集したものです。

<Edit:編集部>

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