1ヶ月で3キロ痩せる!食事の置き換えダイエット完全ガイド (2/3)
夜を削っているのに痩せない人は朝と昼を見直す
夜を軽くしているにもかかわらず体重が動かない場合、調整ポイントは朝食や昼食に移ります。生活リズムや外食頻度に合わせて削る場所を選ぶことが重要です。
夜が軽いのに痩せにくい原因
豆腐やスープ中心の夕食が習慣化している場合、夜はすでにこれ以上削りにくい状態です。その一方で、朝や昼に無意識のカロリーが残っているケースが多く見られます。
お酒を飲む習慣がある場合も、日中の調整が結果を左右します。
朝食の置き換えと調整の考え方
和食中心の朝食は栄養バランスが整っている反面、短期減量では主食量が影響しやすくなります。
朝食のごはんを半分にし、たんぱく質を補う形でプロテインを1回分追加すると、空腹感を抑えながら摂取カロリーを下げられます。主食を完全に抜くよりも、量と役割を決めて残す方が日中の安定につながります。
外食が多い昼食の調整ポイント
出社時の外食では、和食や焼き肉屋さんのスンドゥブなどの鍋類を選び、主食量を1/3〜1/2程度に抑えると調整しやすくなります。
朝に主食を取っている日は昼のごはんをさらに減らしても問題ありませんが、午後の活動量が多い日は炭水化物を少量に減らす方が集中力を保ちやすくなります。
1ヶ月で3キロ痩せるための注意点
短期間で結果を求めるほど、「食事の削りすぎ」が起こりやすくなります。たんぱく質を減らしすぎないこと、体調や睡眠を優先することが前提です。
40代以降は特に筋肉量を守る意識が重要になり、ごはんやパンなどの炭水化物を少量、朝か昼に残す方が安定します。
運動が苦手でも消費を増やす生活の工夫
食事調整と合わせて、日常の動きで消費を積み重ねることで成功率が高まります。
NEATを意識して動く
NEATとは運動以外の動作で消費されるエネルギーを指します。通勤で歩く距離を伸ばす、階段を使う、家事を丁寧に行うなどの積み重ねで、1日200〜300kcal程度の差が生まれます。特別な時間を取らずに取り入れられる点が大きな利点です。
余裕があれば4分HIITを週1回
短時間で心拍数を上げるHIITを週1回取り入れると、停滞しやすい時期の後押しになります。20秒×8種目4分で完結し、全身の筋力強化や脂肪燃焼の効果を期待できます。ポイントは4分を全力でやることです。
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【立ったままできる】痩せるならHIITトレーニング!8分間の脂肪燃焼メニュー










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