2025年9月29日
つい自慢やマウントをしてしまう人は、何が目的なのか?その心理を探ると見えてくる“意外なもの”とは (2/5)
あるある! よく見る自慢パターンとその心理
具体的に、よくあるパターン例とその心理を見ていきましょう。
モノ・お金系
ブランド自慢:「このバッグは限定品」「時計は○○ブランド」
→ 高価なモノを持つことで「自分の価値」を証明したい。承認欲求が強い。
収入自慢:「年収が○○なんだ」「ボーナスで○○を買った」
→ 経済力を誇示して安心したい。劣等感を隠す自己防衛の側面も。
学歴・キャリア系
学歴自慢:「自分の大学は偏差値が高い」「有名企業に勤めている」
→ 実績によりどころを置き、自己価値を確認したい。自己防衛型が多い。
仕事自慢:「自分がこのプロジェクトを動かした」「忙しくて寝てないんだ」
→ 「努力している」「必要とされている」と認められたい承認欲求。
人脈・つながり系
人脈自慢:「○○社長と知り合い」「〇〇部のエースと仲がいい」「友達が有名人」
→ 影響力ある人とのつながりで、自分の地位や価値を高めたい。安心感を得たい。
家族・プライベート系
夫(妻)自慢:「夫が年収○○で……」「妻がすごく優秀で」
→ 配偶者を通じて自分の価値を示したい。間接的な自己承認。
子ども自慢:「子どもが大会で優勝した」「テストで学年1位だった」
→ 子どもの成果を自分の評価と重ね合わせてしまう。
健康・努力系
不健康自慢:「睡眠時間はいつも○○」「昨日寝てない」
→「これだけ頑張っている」と伝えたい。また「成果が出ていないのは、コンディションのせい」と暗に伝えたい場合も。
努力自慢:「毎日ジムで2時間トレーニングしてる」「今月の残業○○時間」
→ 「これだけ頑張っている」と伝えたい。自分を高く評価してほしい。








