ライフスタイル
2024年9月28日

男性ホルモン「テストステロン」が高い男性、低い男性の特徴【調査】 (5/6)

睡眠もテストステロンに影響を及ぼす!

質の良い睡眠も、テストステロン増加に良い影響を与えます。

スコアがもっとも良い睡眠時間は、7~8時間。次に6~7時間。もっともスコアが低かったのは、5時間未満の睡眠が続いている男性で、スコアは45.2でした。

睡眠時間が同じなら、運動をしているほうがテストステロン量が多い

睡眠時間が7~8時間、筋トレを週3時間以上行っている男性のスコアは38。同じ睡眠時間で筋トレは週2時間以下の男性のスコアは41。

同じ時間寝ているなら、やはり運動をしている方がテストステロン量は多い可能性が高いようです。

次:やっぱり若いほうがテストステロンは多い?

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