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2025年4月1日

「鉛筆なめなめ」「全員野球」…新入社員に通じない【ビジネス用語】TOP10 (2/2)

よしなに

「うまくやっといて」「適当に調整して」
(例)「この資料、適当によしなに仕上げといて」

鉛筆なめなめ

計算や見積もりを適当に操作すること。(本当に鉛筆をなめて計算してた時代の名残)
(例)「予算の数字、ちょっと鉛筆なめなめしといて」

ネゴる

交渉する。(「ネゴシエーション(negotiation)」の略)
(例)「クライアントと納期についてネゴってくる」

手弁当

自腹で対応すること。(会社の経費を使わず、自分の時間やお金で対応)
(例)「このイベントは手弁当で参加だから、交通費も自己負担ね」

全員野球

チーム全体で協力して取り組むこと。(野球のように全員で戦うイメージ)
(例)「このプロジェクトは全員野球でやっていこう!」

テレコ

交互・入れ違い。(関西の歌舞伎用語が由来)
(例)「スケジュールがテレコになってるよ(入れ違いになってる)」

丸める

ざっくりまとめる、細かい調整をせずに数値や内容をシンプルにする。
(例)「このデータ、細かすぎるからキリのいい数字に丸めといて」

ガラガラポン

いったんリセットしてゼロからやり直すこと。(ガラガラポンと抽選機を回すイメージ)
(例)「この計画、うまくいってないし、一回ガラガラポンして考え直そう」

行って来い

増減や損得がプラスマイナスゼロになること。
(例)「株価、朝上がったけど結局下がって行って来いだな」

どれも独特な表現ですね。聞いたことあるやつもありました?

他にも「ちゃぶ台返し(計画をひっくり返す)」とか「砂場で遊ぶ(実験的にやる)」とか、「はしごを外す(裏切り・登らせておいて落とす)」 などの謎ワードがまだまだあるので、ぜひ年上の人に聞いてみてくださいね。

<Edit:編集部>

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