2026年2月2日

なぜこの時期は不調が増える?肩こり・腰痛・疲れやすさは「自律神経の乱れ」が原因かも

寒さが本格化する冬は、体が重く感じたり、手足の冷え、肩こりや腰痛に悩まされる人が増える季節です。こうした冬特有の不調について、ドイツ生まれのハーバルブランド「クナイプ」が、冬の体調管理に関する情報をお届けしています。

クナイプによると、寒さによる血行不良や自律神経の乱れが重なって起こる一連の不調は、近年「冬バテ」と呼ばれ、放置すると疲労感や不調が慢性化しやすいといいます。

冬に増える不調の上位は「冷え」「肩こり」「腰痛」

クナイプが紹介する冬の体調管理に関する調査では、冬に感じやすい不調として「手足の冷え」「肩こり」「腰痛」が上位に挙げられています(※)

寒さによって血流が滞りやすくなり、筋肉がこわばることで、肩や腰への負担が大きくなるのが冬の特徴です。

さらに、寒暖差や日照時間の減少なども影響し、自律神経のバランスが崩れやすくなることが、冬バテを引き起こす一因だとしています。

(※) 冬の体調管理に関する調査(2025年)- クロス・マーケティング

クナイプが注目する冬バテ対策は「入浴」

こうした冬の不調への対策として、クナイプがすすめているのが「入浴」です。冬は、シャワーだけで済ませず、湯船に浸かる習慣を持つことが重要だとしています。

湯船に浸かることで血流が促進され、副交感神経が優位になり、心身の緊張がゆるむため、体温調節と自律神経の両面から冬バテにアプローチできるといいます。

お湯の温度は38℃前後、入浴時間は15〜20分程度を目安にすることを推奨しています。ぬるめのお湯でじっくり温まることで、血行促進やリラックス効果が高まり、体への負担も少ないとしています。

バスソルト入浴で“温まり方”を変える

さらにクナイプでは、ただお湯に浸かるだけでなく、「温まり方」や「巡り」を意識した入浴を提案しています。その方法のひとつが、バスソルトを使った入浴です。

たとえばクナイプのバスソルトは、ミネラル豊富な天然岩塩をベースに、植物由来の天然ハーブエキスを配合。お湯の温もりを保ちやすくし、湯上がり後の冷え戻りを防ぐことで、血流や巡りをサポート。

また、ハーブの香りによるリラックス効果も、心身をゆるめるポイントだとしています。

なかでもクナイプが冬のセルフケアとして紹介しているのが、「クナイプ グーテエアホールング バスソルト ジュニパー&アルニカの香り【医薬部外品】」。

ヨーロッパで古くから巡りやコンディションケアに用いられてきたジュニパーと、肩や腰のケアを意識したマッサージにも使われてきたアルニカエキスを配合。肩こり、腰痛、疲労回復などの効能が認められており、冬のつらい不調に寄り添うアイテムとして紹介されています。

冬の不調対策は「お風呂に浸かる」から

冷えや肩こり、腰痛、疲労感といった冬の不調は、入浴で体を芯から温め自律神経を整えることが、快適に過ごすためのヒントになりそうです。

<Edit:編集部>