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2022年上半期の“トレンド料理ワード”発表!3位「ヤンニョム〇〇」、2位「麻薬たまご」、1位は…

 日本最大級の料理インフルエンサーネットワーク「フーディストサービス」は、「2022年上半期のトレンド料理ワード大賞」を発表しました。

もっとも検索・投稿された料理ワードは?

 同アワードは、フーディストサービスが運営するSNSなどで、2022年上半期に料理関連ワードがどれだけ検索・投稿されたかなどをもとに集計したもの。そんな同アワードで1位(大賞)に輝いたのは、「オートミール」です。

 2021年の同企画では2位だった「オートミール」ですが、今やおなじみのダイエット食材となりました。栄養価が高く幅広いアレンジができることで人気が上昇し、幅広い世代に認知され、100億円規模の市場に拡大しているそう。

 ユーザーからも「スーパーに行ったら目につくところに必ずオートミールが売ってるし、本屋に行けばオートミールレシピの本が手に取りやすいところに置いてあり、とにかく人気が伺えるから」「影響をうけて、オートミールお好み焼きや、オートミールハンバーグは今でも作っています」などのポジティブな声が並びます。

2位と3位も発表

 2位は、「麻薬たまご」。これは、保存容器に刻んだ長ねぎやにんにく、唐辛子などの調味料を入れ、半熟卵を漬けた韓国発の味付け卵のこと。おいしくて中毒性があるという意味から「麻薬」というネーミングになりましたが、過激なワードに配慮して「合法卵」「〇〇風味付け卵」などといったネーミングでも投稿されています。

 3位は、「ヤンニョム〇〇」。韓国料理の「ヤンニョムチキン」が爆発的人気となった影響で、コチュジャンベースのヤンニョム味が大流行しました。ヤンニョム肉団子、ヤンニョムちくわなど、チキン以外のものにも使う人が増えているのが2022年上半期の特徴です。

 以降、4位は「大量消費レシピ」(経済的にお得なだけでなく、豪快でボリュームのある料理や、作りおきにも使えるレシピ)、5位は「アラジントースター」、6位は業務スーパーで人気の生姜とねぎ油が香る万能調味料「姜葱醤(ジャンツォンジャン)」。

7位は「スイッチ一発!レシピ」、8位は「豆腐干・豆腐皮・トーカンスー」、9位は「ノンフライ機能付きオーブン」、10位はフライパンひとつで麺を茹でながら味付けまで完成させる料理法「別茹で不要」となっています。

<Text:辻村>

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