男女300名に聞いた「転職しようと思ったきっかけ」ランキング (2/3)
第5位:仕事内容が自分に合っていないと感じた
・「警察官は人を疑う仕事で疲れたから。(40代・男性)」
・「希望していた場所と違うところに配属され、苦手な仕事をしないといけなくなり、精神的に参ってしまったから。(40代・女性)」
・「立ち仕事が体力的にきつく、デスクワークが自分に合っているとわかったから。(60代・男性)」
・「業種が自分の希望に合っていなかった。(60代・男性)」
経験を重ねる中で、自分の適性や向き・不向きに気づき、転職を決断するケースが多く見られました。
第4位:ワークライフバランスを改善したいと思った
・「家族との時間が欲しいから。(30代・男性)」
・「仕事で収入を得ることは大事だが、体を壊さずに生活することも大事だと感じるため。(40代・男性)」
・「働ける人によって課せられる業務が多く不公平さを感じた。仕事ばかりが人生じゃないと思ったから。(50代・女性)」
・「拘束時間が長い業界だった。(60代・男性)」
働き方そのものを見直したいという声が多く、仕事と私生活のバランスを重視する意識の高まりがうかがえます。
第3位:給与・年収に不満があった
・「子どもが増えたりマイホームを購入したりして予想以上に出費が増えたので。(30代・男性)」
・「あまりにも賃金が低すぎたから。(40代・男性)」
・「平均より給与が低かったので。(40代・男性)」
・「最低賃金以下で残業手当もない長時間労働。無給の休日出勤。(50代・男性)」
・「営業でトップの成績を残しても給料が上がらないから。私は夜遅くまで仕事して同期は飲みに行っているのに給料はあまり変わらないから。(60代・男性)」
収入と労力が見合わないと感じたとき、転職を意識する人が多いことがわかります。
第2位:職場の人間関係がうまくいかなかった
・「上司のモラハラがあってうまく関係を築けなくて苦痛だったから。(40代・女性)」
・「人間関係が一番重要だと思っており、それが良くなければ仕事もうまくいかないと思います。(50代・男性)」
・「仕事で起こるミスを、なぜか自分のせいにされていたから。(50代・男性)」
・「コンプライアンスを守れない人間とは一緒に仕事ができないと判断したから。(40代・男性)」
・「新任の上長との関係がうまくいかなかった。(40代・男性)」
職場の人間関係は、働き続けるうえで大きな影響を与える要素であることが改めて浮き彫りになりました。

「働いてるだけなのに、なんでこんなにしんどい?」心を病みやすい職場の特徴とは







