食後の血糖値が気になる人に。“飲むだけ”で始める血糖値ケアコーヒー、UCCから登場
「糖質オフ」や「ロカボ」を意識する人が増える一方、糖質を摂った“後”の血糖値まで意識している人は、まだそれほど多くないといいます。
UCC上島珈琲は、機能性表示食品「UCC &Healthy」シリーズから、食後の血糖値上昇を緩やかにする機能が報告されている「コーヒー由来クロロゲン酸類」を配合したインスタントコーヒーを、2026年9月1日に発売します。
お湯に溶かして食事と一緒に飲むだけという手軽さで、“いつものコーヒーで血糖値ケア”という新たな習慣を提案します。
「糖質を減らす」だけじゃない。注目される“食後の血糖値”
UCCが今回着目したのは、食事をした後に起こる「血糖値の上昇」です。
血糖値は食事などによって変動するため、日々の食生活の中で適切にコントロールすることが健康維持のうえで重要とされています。
そこで開発されたのが、「UCC &Healthy おいしい血糖値ケア」。
同商品にはコーヒー由来クロロゲン酸類を配合。コーヒー由来クロロゲン酸類には、食後の血糖値上昇を緩やかにする機能が報告されています。

※本商品は機能性表示食品です。特定保健用食品とは異なり、機能性および安全性について国による評価を受けたものではありません。また、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません
なぜ「インスタント」に? カギは“続けやすさ”
「UCC &Healthy」では、これまでも血糖値ケアを目的としたレギュラーコーヒーを展開してきました。今回あえてインスタントタイプを投入した背景には、「健康習慣を続けるには手軽さが重要」という考えがあります。
インスタントコーヒーなら、お湯に溶かすだけ。スティックタイプなら職場や外出先にも持って行きやすく、忙しい日でも食事と一緒に取り入れられます。
UCCは2026年3月にも、代謝ケアに着目したペットボトルタイプの機能性表示食品を発売。その反響からも、“手軽に続けられること”の重要性を改めて感じたとしています。
安静時のエネルギー消費の向上をサポートするペットボトルコーヒー出た!『UCC TOTONOU by BLACK 無糖』味わいレポ
1日1杯、食事と一緒に飲むだけ
今回新たに登場するのは、「UCC &Healthy おいしい血糖値ケア スティックコーヒー」。1本(2g)あたり、機能性関与成分であるコーヒー由来クロロゲン酸類を118mg含んでいます。
1日の摂取目安量は1本。約140mlのお湯に溶かし、食事と一緒に飲むことが推奨されています。
原材料は「コーヒー豆だけ」。おいしさとの両立にもこだわり
「UCC &Healthy」シリーズがこだわっているのは、100%コーヒー由来で、原材料がコーヒー豆のみであること。
機能性関与成分である「コーヒー由来クロロゲン酸類」などは、生豆に多く含まれる一方、焙煎するほど減少します。しかし、成分を残そうとして浅煎りにすると酸味が強くなりやすいという難しさも。
そこでUCCが培ってきた焙煎・ブレンド技術を活用し、必要な成分量を保ちながら、コーヒーとしてのおいしさも追求。毎日続けやすい「香ばしい香りと、まろやかな味わい」に仕上げたといいます。
【氷だしアイスコーヒーの淹れ方】水出しじゃなくて「氷出し」!コーヒー粉に氷をのせて待つだけで専門店レベルの味に[焙煎士監修]
7本入りに加え、オンライン限定で60本入りも展開。さらに、自宅で使いやすい瓶入り45gタイプも同時に発売されます。
【製品概要】
<インスタントコーヒー製品> ※新発売
■おいしい血糖値ケア
『UCC & Healthy おいしい血糖値ケア スティックコーヒー 7P』
『UCC & Healthy おいしい血糖値ケア スティックコーヒー 60P(EC限定)』
『UCC &Healthy おいしい血糖値ケア 瓶45g』
<レギュラーコーヒー ワンドリップコーヒー製品> ※製品名、パッケージリニューアル
■おいしい血糖値ケア
『UCC &Healthy おいしい血糖値ケア ワンドリップコーヒー 4P』
■おいしい代謝ケア
『UCC &Healthy おいしい代謝ケア ワンドリップコーヒー 4P』
■おいしい中性脂肪ケア
『UCC &Healthy おいしい中性脂肪ケア SAP 140g』
<Edit:編集部>










