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春太り対策に!痩せやすくなる「代謝アップ筋トレ」3選 (1/2)

新生活シーズンの春。慣れない環境や変化によって、春は太りやすい季節とも言えます。そこで海外式ボディメイクを提供する個室パーソナルジムのアップルジムから、春太りを防止する自宅筋トレを紹介します。

春太り、なぜ起こる?

「正月太り」という言葉があるように、太る季節=冬のイメージが強いですが、実のところ冬は基礎代謝が高い季節。体温を平常に維持するためにカロリーを消費しているため、他の季節より基礎代謝が高い状態にあります。

一方、春先からはだんだん気温が上がり、高まっていた基礎代謝も戻っていきます。さらに寒暖差によって自律神経が乱れやすくなり、食欲のコントロールがうまくいかなくなるほか、歓送迎会などで食生活の乱れも起きやすく、太りやすい季節と言えます。

薄着も映える肉体に! 代謝を高めるトレーニング

ここからは、アップルジムがおすすめする、代謝アップトレーニングを紹介。道具なしで、家でできるメニューとなっています。

 自重スクワット

足を肩幅に開き、太ももが床と平行になるまで腰を下ろすエクササイズです。

  • 足を腰幅に開き、つま先は膝と同じ向きにする
  • お尻を後ろへ突き出すように、股関節から折り曲げる
  • 太ももが床と平行になるまで下ろしたら、ゆっくりと元の姿勢に戻る

20回×3セット行いましょう。

鍛えられる部位

大腿四頭筋をメインに大臀筋、ハムストリングスなど下半身の大きな筋肉から、ふくらはぎの腓腹筋、ヒラメ筋など小さな筋肉まで鍛えることができます。

期待できる効果

大きな筋肉である大腿四頭筋(太もも)・大臀筋(お尻)を鍛えることによって、効率的な筋肉量増加が狙えます。それにより代謝を上げることも期待できます。

またお尻の筋肉を鍛えることで、筋力低下による慢性腰痛などの症状改善も見込めます。

ランジ

足を前後に開いた姿勢で、股関節や膝関節の曲げ伸ばしを行うエクササイズです。

  1. 足を肩幅より大きく、前後に開く
  2. 上体をまっすぐにしたまま、股関節とひざを曲げていく
  3. 前ひざを90度まで曲げたら、ゆっくりと元の姿勢に戻る

10回×3セット行いましょう。

鍛えられる部位

鍛える筋肉はスクワットと同様、下半身の筋肉全体です。しかし、足を前後に開いて行うため、動作中の姿勢を安定させるためにお尻の筋肉をより多く使います。

期待できる効果

こちらもスクワット同様、大臀筋という大きな筋肉を効率的に鍛えることによって筋肉量が増え、代謝が上がります。

スクワットよりもきつく、足を前後に開いてバランスを取る体勢により体幹も同時に鍛えることができます。

関連記事:筋トレの王道「スクワット」の効果とやり方、正しいフォーム、種類と回数

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