フィットネス
2026年1月10日
ジョギングとランニング、痩せるのはどっち?脂肪燃焼と消費カロリーで結論 (2/3)
<このページの内容>
目的別に選ぶ ジョギングとランニングの正解
痩せたい理由や生活リズムによって、最適な走り方は変わります。目的別に整理すると迷いにくくなります。
短期間で体重を落としたいならランニング
運動時間が限られる場合、ランニングは効率がいい選択です。週2~3回でも負荷がかかり、消費カロリーを稼ぎやすくなります。疲労が残る日は無理をせず、回復を優先することが大切です。
運動初心者やブランクがあるならジョギング
運動習慣がない状態でランニングを始めると挫折しやすくなります。ジョギングなら息が上がりにくく、気持ちよさを感じやすいです。走ることを習慣にする段階では最適な選択です。
膝や足首が不安な人はジョギング中心
関節への負担が気になる場合、ペースを落とす方が安全です。ジョギングと速歩きを組み合わせる方法も有効です。運動を中断しないことが、結果的に痩せやすさにつながります。
痩せるために効率が落ちない走り方の基本
走る距離や時間よりも、続けやすいフォームとペースが重要です。ポイントを絞ると実践しやすくなります。
会話ができるかどうかでペースを判断
息が大きく乱れないペースは、脂肪を使いながら走り続けやすい強度です。きつすぎるスピードでは糖質の消費が増え、疲れやすさが先に出てしまいます。
呼吸に余裕がある走り方のほうが、結果として脂肪燃焼を積み重ねやすくなります。
歩幅を広げすぎずリズムを一定に保つ
大きな歩幅は疲労を招きやすくなります。自然なピッチで走ると膝への負担も抑えられます。長く走れるフォームが結果につながります。
呼吸が乱れたらペースを落とす
呼吸が荒れると継続が難しくなります。少し速度を落とすだけでも走り続けやすくなります。ペース調整は失敗ではなく戦略です。
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