腹筋をゆっくり鍛えると…フォームが崩れにくいし、腰にも優しくておすすめ(2メニュー)
今回は、スピードを落として行うスロー腹筋をご紹介。ゆっくり行うことでフォームを崩しにくくなり、効果を損ないにくいトレーニングです。
また、勢いをつけないため関節を痛めにくく、腰の痛みが気になる方も安心して行うことができます。
一緒に腹直筋を、しっかり追い込んでいきましょう。2種目を行っていきます。
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1.スローレッグレイズ
スローレッグレイズの正しいやり方
1.仰向けの状態で手は体の脇に置く
2.足を約3秒かけて上げて、約5秒かけて下げていく



実施回数
5回×3セット
トレーニングのポイント
・足を下ろしたときに、かかとは床につけない
・手で床を押すようにして、床を掴まないように
・足を上げるときに息を吐くと効果的
・腰が反りやすい方は、無理して足を90度まで上げずに、腰が反らない位置まで上げる
鍛えられる部位
・腹横筋
・腸腰筋 etc…
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2.ベントレッグレイズ
ベントレッグレイズのやり方
1.仰向けに寝転がり、両手をお尻の下に置く
2.首と脚を浮かせた状態でキープ
3.膝を曲げながら身体に引きつけ、腰と腿、腿と膝下がそれぞれ90度になったら止める
4.足先を上)へ向けるように膝をまっすぐ伸ばし、伸ばした状態のまま元の姿勢に戻る
5.この動作を繰り返す




実施回数
10回×3セット
トレーニングのポイント
・足を下ろしたとき、かかとを地面につけない
・曲げる、伸ばす、止める、の動きを一つひとつ丁寧に
・足を上げるとき、おへそに引き付けすぎないほうが、お腹の下に効きやすい
・呼吸は止めず、吸って吐いてを繰り返す
鍛えられる部位
・腹直筋下部 etc…
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トレーニング指導
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。
故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。











