フィットネス
2026年10月29日
座って腹筋、週2で試してみて!膝と腰への負担が少ないメニュー。お腹の引き締めにおすすめ
イスに座って行う2種の腹筋運動と、ストレッチ&深呼吸。膝や腰に負担がかかりにくく、スキマ時間に実施しやすいメニューです。
お腹の引き締めに効果的で、イスやベッドなどに腰かけて行うのがおすすめです。
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座って腹筋運動&ストレッチ(2分)
1.シーテッドバイシクルクランチ
シーテッドバイシクルクランチのやり方
1.イスに座り、肩幅に足を開く

2.上半身を捻りながら、逆の肘と膝をくっつける

3.リズム良く、左右交互で行う
実施時間
30秒×1セット
効果を出すためのポイント
・呼吸は止めない
・最後まで一定のリズムで
・疲れてきても、足はしっかり上げる
・頭から手を離さない
2.シーテッドバタ足
1.イスに浅く腰かける
2.イスを手でつかみ、両脚足を浮かせる
3.バタ足の要領で、両方の足を動かす

実施時間
30秒×1セット
効果を出すためのポイント
・腹筋に力を入れて、バランスを保つ
・深く腰かけないようにする
3.腹筋のストレッチ&深呼吸
腹筋のストレッチ
両脚は床につけたまま、イスに両腕を置き、両腕を伸ばして腹筋をストレッチしていきます。バランスがとりにくい場合は、床でうつ伏せの状態から行ってもOKです。

深呼吸
イスに座った状態から両腕を上に上げて、ゆっくり下ろします。腕を上げるときに息を吸い、下ろすときに息を吐いてください、呼吸はゆっくり、深くでいきましょう。


実施時間
2メニューで50秒間
特に鍛えられる部位
・腹直筋
・腹斜筋
全体を通して期待できる効果
・お腹まわりの引き締め
おすすめの頻度
1日1回を、週に2日。慣れてきたら週に3日を目指してください
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トレーニング指導
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。
故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。
<Edit:MELOS編集部>

